目白大学の特色

育てて送り出す

目白大学は平成6(1994)年の創設以来、社会の幅広い学究的要請に応える学問探求の場を提供しつつ、学部学科を増設し発展してきました。文系4学部を新宿キャンパス、医療・看護系の2学部を岩槻キャンパスに設置し、あわせて6学部16学科に約5,700余名が学んでいます。
いずれのキャンパスも、豊かな緑と充実した施設設備で教育環境を整え、ひたむきな向学心と若い感性を育んでいます。

育てて送り出す―。本学はこの社会的使命を掲げ、多様に変化する現代社会を生き抜く人材育成を行っています。

育てる ― 面倒見が良く、丁寧な指導

進学の動機、目的、意欲、基礎能力など、入学する学生たちは実にさまざまです。多様な学生を社会に送り出すために、目白大学は本学独自のベーシックセミナー(新宿キャンパス)や基礎ゼミ(岩槻キャンパス)などで、大学での学び方を習得し、社会人としての自覚を促し素養を身につけていきます。いずれの学科もクラス担任制をとり、学修のみならず学生生活全般について、入学時から担任教員が丁寧にサポートしていきます。
教員と学生の距離の近さ、面倒見の良さ、親密なコミュニケーションが本学の大きな特長です。

伸ばす ― 少人数制、実践重視で力をつける

学生一人ひとりの個性や適性、興味・関心の方向もそれぞれです。目白大学では、個性を見出し伸ばす教育も一つの柱としています。授業の多くが少人数で行われ、教員や学生同士のコミュニケーションを通して、着実に力をつけることができます。また、学生同士で行うグループワーク、地域社会や職域の中で体験する実習やインターンシップ、就業力を養う授業、あるいは好奇心を刺激しチャレンジ精神を応援するユニークなサポート制度など、実体験を重視した学びの環境・制度を活用することで自主性を養い、学びへの関心を深め、人間形成全般へとつなげていきます。

送り出す ― 将来につなげる、社会につなげる

一人ひとりが学び、修得したものを、どのように将来につなげ、社会に活かすことができるか。本学のカリキュラムは4年後の卒業時を常に意識し、基礎教育科目と専門教育科目がバランス良く有機的に配置されています。授業での学び以外にも、それぞれの個性に応じたきめ細かなキャリア支援で、学生の意欲・能力を高める取組みを行っています。


目白大学6学部16学科の学び