国家試験対策

100%合格を目指す、目白大学の国家試験対策。

国家試験合格には、実習経験だけでなく、知識の定着も重要です。
保健医療学部・看護学部では、試験対策として各学科ごとにグループ学習を用意し、教員が厳選した国家試験対策用問題を解くなどの実践的な指導も行っています。

  • [保健医療学部]

    理学療法学科

    個人のレベルアップにつながる
    少人数制グループ学習

    3年次1月から4年次2月までの全13回の模擬試験で、各段階での学力レベルと得意・不得意分野を把握。補講や特別講座などで基礎固めをし、4年次からの少人数制グループ学習に臨みます。学習ペースや内容は学生主体で決め、教員がサポート。グループ全体の学力向上を目指して互いに教え合うことで知識の定着を再確認できるため、個人のレベルアップにもつながります。

    国家試験対策について
  • [保健医療学部]

    作業療法学科

    繰り返しの模試と成績に応じた課題で
    苦手を徹底的に克服

    早期から国家試験の勉強に集中できるよう、実習時期が配慮されているのが大きな特長です。また、ゼミの担当教員による個別指導とグループ指導の繰り返しで確実な知識を身につけられる上、20回以上実施する模擬試験の結果に応じた課題に取り組むことで苦手を徹底的に克服。教員は学習面だけでなく、勉強中心の生活へ徐々にシフトできるように生活面の指導も行います。

    国家試験対策について
  • [保健医療学部]

    言語療法学科

    学習面から体調面までカバー
    教員の手厚いサポートで国家試験に備える

    個別指導では、学習内容・進度の確認、体調管理などに留意し、指導を行います。またグループ指導では学生中心で問題を解き、正誤を導き出す過程を全員で共有。担当教員によるこれら2つの指導を組み合わせ、知識面も体調面も万全な状態に整えて国家試験に挑みます。学習が進むにつれて教員へ不明箇所を質問する姿も多く見られるようになります。

    国家試験対策について
  • [看護学部]

    看護学科

    学年に合わせた段階的なサポートと
    フレキシブルに学べる環境を用意

    1、2年次から知識定着のために学習内容の復習テストなどを実施。3、4年次にはゼミ担当教員が個人の習熟度に合った個別学習支援を行う一方で、模擬試験や対策講座を定期的に実施しています。また、豊富な視聴覚(DVD)教材や参考書を自由に利用できるほか、自身のスマートフォンを利用した試験対策も可能であるなど、空き時間や移動時間を有効に活用できる環境を整えています。

    国家試験対策について