基礎教育

「キャリア」「教養」に加え、
専門を学ぶためのリテラシーを身につける

新宿キャンパス

健康・医療を支えることのできる「人間力」を育てる

岩槻キャンパス

新宿キャンパス (人間学部・社会学部・経営学部・外国語学部)

「キャリア」「教養」に加え、
専門を学ぶためのリテラシーを身につける

新宿キャンパスでは、社会のどのような分野でも活躍できる力を養うために、学部共通の基礎教育科目を開設しています。キャリア形成科目は、自主性、自律的な学びの態度を早期に確立し、自らの人生をデザインする力を養うための科目。「表現演習」と「情報活用演習」は外国語科目と合わせ、専門科目を学ぶために必要な3つのリテラシー-日本語・IT(情報)・外国語(英語)の能力を身につけます。教養科目は、広い視野を持った社会人になるための科目群で、「人間」「文化」「歴史と社会」「科学と技術」「総合」の5つの分野から興味に応じて選択することができます。

カリキュラム

太字は「必修科目」/〈 〉内は単位数 ※カリキュラムは若干変更される場合があります

キャリア形成科目 ベーシックセミナー 1年次 ベーシックセミナーⅠ〈1〉
ベーシックセミナーⅡ〈1〉
2年次
3年次
4年次
キャリアデザイン 1年次 キャリア研修Ⅰ〈2〉
数理の基礎〈1〉
2年次 キャリアデザインA〈1〉
キャリアデザインB〈1〉

キャリア研修Ⅱ〈2〉
3年次 キャリアデザインC〈1〉
4年次
表現演習 1年次 表現演習Ⅰ〈2〉
2年次 表現演習Ⅱ〈2〉
3年次
4年次
情報活用演習 1年次 情報活用演習Ⅰ〈2〉
情報活用基礎演習〈2〉
情報活用応用演習〈2〉
2年次 情報活用演習Ⅱ〈2〉
3年次
4年次
教養科目 人間 1年次 教育入門〈2〉
自己理解のための心理学〈2〉
社会心理〈2〉
非言語コミュニケーション(社会心理学)〈2〉
子どもと絵画(臨床心理学)〈2〉
子ども相談入門(臨床心理学)〈2〉
生きる意味(哲学)〈2〉
生活と健康(健康科学)〈2〉
犯罪学入門〈2〉
心理学〈2〉*1
子どもと物語の世界〈2〉
学校教育と子どもの成長〈2〉
ひとりひとりの子どものとらえ方(教育臨床学)〈2〉
セクシュアリティの社会学〈2〉
子どもと環境〈2〉
教育とキャリア形成〈2〉
子育てと子育て支援〈2〉
2年次
3年次
4年次
文化 1年次 近代文学〈2〉
言語文化論〈2〉
ことばとイメージ(表象文化論)〈2〉
芸術と人間(芸術論)〈2〉
マザーグースを通してみるイギリス文化(日英文化比較論)〈2〉
フランス文化(地域文化論)〈2〉
まつりと伝承(民俗学)〈2〉
装いの心(生活科学)〈2〉
アジアの歴史と文化(東洋史)〈2〉
西洋の歴史と文化(西洋史)〈2〉
子どもと映像メディア〈2〉
現代文化と日本語〈2〉
キーワードで読みとく日本とアメリカの文化(異文化理解入門)〈2〉
現代の教育の諸問題〈2〉
時代を映す鏡(広告入門)〈2〉
日常生活において役立つ法律学(法学)〈2〉
ロック・ミュージックの社会学〈2〉
演劇コミュニケーション〈2〉
絵本の中の情報〈2〉
2年次
3年次
4年次
歴史と社会 1年次
2年次 日本の歴史(日本史)〈2〉
社会学概論〈2〉
若者への自立支援(社会福祉学)〈2〉
政治のしくみ(政治学)〈2〉
くらしと経済(経済学)〈2〉
会社のしくみ(企業論)〈2〉
日本国憲法を知る〈2〉
人権と法(法学)〈2〉
漢文学の世界(漢文学論)〈2〉
現代文学〈2〉
ジェンダー論〈2〉
国境を越える経営活動(グローバル・ビジネス論)〈2〉
社会変化とビジネス論〈2〉
社会学〈2〉*1
世界史を動かす経営革新(経営史)〈2〉
戦後の日米関係とアメリカ研究(国際関係論)〈2〉
災害支援と防災のためのコミュニティづくり(災害福祉論)〈2〉
3年次
4年次
科学と技術 1年次
2年次 環境物理学〈2〉
生活の中の化学物質(化学環境論)〈2〉
身近な植物観察のすすめ(植物学)〈2〉
科学技術文明と生命(生命科学)〈2〉
遺跡を科学する(考古学)〈2〉
背信の科学(科学情報解析論)〈2〉
データから見る日本社会の変化(統計学)〈2〉
問題解決法(品質経営論)〈2〉
原価のしくみ(原価管理論)〈2〉
人間と能力開発(人的資源管理論)〈2〉
やさしい観光開発(観光開発論)〈2〉
イメージカラーと生活(生活科学)〈2〉
音声と心理(音声学)〈2〉
自然地理学概説〈2〉
身の回りの科学と技術〈2〉
栄養と健康(栄養学)〈2〉
環境の社会学〈2〉
英語音韻論入門〈2〉
都市計画・まちづくり論〈2〉
3年次
4年次
総合 1年次 日本国憲法〈2〉
法学〈2〉*2
国際法学〈2〉
2年次 国際政治論〈2〉
現代経済入門〈2〉
倫理〈2〉
世界の宗教〈2〉
3年次
4年次
外国語*3 1年次 Direct English A〈1〉
Direct English B〈1〉
Integrated English 1〈1〉
English in LL〈1〉

Course for English Proficiency Tests〈1〉
中国語A〈1〉
中国語B〈1〉
韓国語A〈1〉
韓国語B〈1〉
インドネシア語A〈1〉
インドネシア語B〈1〉
フランス語A〈1〉
フランス語B〈1〉
ドイツ語A〈1〉
ドイツ語B〈1〉
2年次 Integrated English 2〈1〉
Integrated English 3〈1〉

Advanced Reading〈1〉
English through Films〈1〉
中国語C〈1〉
韓国語C〈1〉
インドネシア語C〈1〉
フランス語C〈1〉
ドイツ語C〈1〉
3年次
4年次
スポーツ・
健康科目
1年次 生涯スポーツ1〈1〉
健康科学〈1〉
2年次 生涯スポーツ2〈1〉
3年次
4年次
中学・高校の
教職教育科目
1年次 教職入門〈2〉
教育原理〈2〉
教育学概論〈2〉
教育心理学〈2〉
道徳教育の研究〈2〉
生徒指導の理論と方法(進路指導を含む)〈2〉
2年次 教育の制度と経営〈2〉
教育課程論〈2〉
特別活動の理論と方法〈2〉
教育方法論〈2〉
教育相談(カウンセリングを含む)〈2〉
教育実習Ⅰ〈2〉
3年次 [各教科]
教育法1〜4〈各2〉
※教科によって配当年次・科目が異なる
教育実習Ⅱ〈2〉
4年次 教育実習Ⅲ〈3〉
教職実践演習(中高)〈2〉

幼稚園・小学校の教職教育科目については、それぞれ子ども学科児童教育学科のページをご覧ください

*1「心理学」「社会学」は社会福祉士・精神保健福祉士受験資格を取得する学生のみ履修可
*2「法学」は教職課程登録者(中学一種免許「社会」、高校一種免許「地理歴史」「公民」)の履修を優先する
*3 外国語学部英米語学科は、英語科目を必修とせず履修不可とする。中国語学科・韓国語学科は英語科目をすべて選択科目とし、中国語学科は中国語科目を、韓国語学科は韓国語科目を履修不可とする

おもな科目紹介

  • 非言語コミュニケーション
    (社会心理学)

    非言語コミュニケーションとは「しぐさ・動作・表情・視線」などによるコミュニケーション。授業ではこれらに関する知識を理解し、実際に使えるように学習します。

  • ことばとイメージ
    (表象文化論)

    現代において、ことばの表現と写真・映像・絵画などの視覚的な表象(イメージ)の表現の共存は必要なこと。そのイメージに関する知識を深めます。

  • くらしと経済
    (経済学)

    学生という立場から、世の中の経済活動を観察するのがこの授業のねらい。経済活動は学生生活とも関わり深いものであり、それは実社会を理解することにもつながります。

  • 栄養と健康
    (栄養学)

    乱れた食生活は生活習慣病につながります。自分の食生活を振り返りながら、栄養に関する正しい知識を身につけるとともに、日々の生活で実践することを目指します。

  • Integrated English 1

    さまざまなジャンルの英文を正確に読み取る能力を身につけます。基本的な文法事項の確認、語彙やイディオムを学習し、複雑な文章構造を理解します。

  • 生涯スポーツ1

    スポーツやトレーニングを行います。身体機能および精神面に与える効果を知り、身体を動かす楽しみや、生涯スポーツへの実践能力を身につけることを目的とします。

  • 社会学概論

    「新聞読んで社会を知ろう!」というキャッチフレーズを掲げた基礎教育科目「社会学概論」(2年春学期)が開講されています。
    佐藤郡衛学長の発案により平成28年度より始まったこの講座は、新聞記事やテレビのニュースだけでなく、現代の社会問題を理解して自分の考えを深め、それを明確に伝えるなど、広く社会人としての素養を身につけることを目指した実験的な授業となっています。
    全15回の授業とも毎日新聞の記者を講師に招き、「在日外国人と日本社会」「憲法と国民」「難民の受け入れ、欧州と日本」「世界で広がる同性婚」など興味深いテーマで活発な議論が展開されています。

岩槻キャンパス (保健医療学部・看護学部)

健康・医療を支えることのできる「人間力」を育てる

教養科目として「物理学」「生物学」「統計学」などを設置し、専門科目を学ぶための基礎力の充実を図っています。また、患者さんとの信頼関係を築くコミュニケーション力を高める科目を多く開設。併せて、医療専門職として備えておきたい自己表現力やプレゼンテーション能力、外国語の運用能力、情報処理技能、健康・スポーツに関する教養・知識を高める科目も開講し、健康・医療を支えることのできる「人間力」を育てています。

カリキュラム

太字は「必修科目」/〈 〉内は単位数 ※カリキュラムは若干変更される場合があります

教養科目 1年次 生命倫理〈2〉
比較文化論〈2〉
法学〈2〉
医療と国際協力〈2〉
心理学〈2〉
人間関係論〈2〉
物理学*〈2〉
生物学*〈2〉
生化学〈2〉
環境科学〈2〉
情報科学〈2〉
2年次 哲学〈2〉
芸術論〈2〉
医療と経営〈2〉
統計学〈2〉
基礎演習 1年次 基礎ゼミ〈2〉
表現演習〈2〉
コミュニケーション演習〈2〉

ブレゼンテーション演習〈2〉
数理基礎演習〈2〉
情報活用演習1〈2〉
情報活用演習2〈2〉
2年次
スポーツ・健康 1年次 スポーツ・健康1〈1〉
スポーツ・健康2〈1〉
2年次 スポーツ・健康3〈1〉
スポーツ・健康4〈1〉
外国語 1年次 英語A1〈1〉
英語A2〈1〉

ドイツ語1〈1〉
ドイツ語2〈1〉
中国語1〈1〉
中国語2〈1〉
2年次 英語A3〈1〉
英語A4〈1〉

英語B1〈1〉
英語B2〈1〉

*高等学校で「物理」「生物」未履修者は必修。履修者は選択となります。詳細は入学後にご案内します

おもな科目紹介

  • 医療と国際協力

    保健や看護の仕事は、国境・人種・文化を越えたところにあります。開発途上国の医療問題を中心に、命に関わる仕事の視野を拡げることが、授業のねらいです。

  • 生物学

    将来、医療に携わるものとして必要不可欠な生き物の生命現象の基礎知識を学ぶとともに、今後、専門科目を履修する際に必要な生物学の基礎知識の習得を図ります。