外国語学部

英米語学科

Department of English Language Studies 新宿キャンパス

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英米語学科主催 2016年度公開シンポジウム「マーク・トウェインを通して見る日米文化」を開催しました

2月4日(土)、新宿キャンパスにて、外国語学部英米語学科主催の2016年度公開シンポジウム「マーク・トウェインを通して見る日米文化」が開催されました。
マーク・トウェインは、アメリカでは誰もが知る19世紀を代表する大作家で、日本でもよく知られている『トム・ソーヤーの冒険』や『ハックルベリー・フィンの冒険』の作者です。当日は、本学教員・学生はもちろん、他大学の大学院生や会社員など、幅広い方々が参加しました。
シンポジウム第1部では、早稲田大学教授・石原剛氏が「M.トウェイン 人生の羅針盤」と題して講演。マーク・トウェインの激動の前半生について、当時のアメリカ社会や文化の動きを絡めながら、大変刺激的なお話を伺いました。
続く第2部では、『ハックルベリー・フィンの冒険』を原作とするミュージカル『ビッグ・リバー』を演出した米国出身の女優・舞台監督のハンナ・グレース氏が登壇。ミュージカル制作過程で特に苦労した点や、制作の舞台裏などについて、興味深いお話をしてくださいました。また、ミュージカルで歌われる楽曲をアカペラで披露し、その美しい歌声で聴衆を魅了しました。
第3部では、国内外で活躍されている講師のお二人の対談が行われ、トウェインの現代的意義や、トウェイン作品と人種問題の関係性、アメリカ社会の現状など、さまざまな話題で盛り上がりました。最後には、聴衆からの質問で活発な議論が展開されるなど、有意義な時間を過ごすことができました。

  • シンポジウムの様子_1
  • シンポジウムの様子_2
  • シンポジウムの様子_3