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Department of English Language Studies 新宿キャンパス

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英米語学科長・柴田真一教授のインタビューが「4skills 英語4技能資格・検定試験対策サイト」に掲載されました

外国語学部英米語学科長・柴田真一教授のインタビューが、「4skills 英語4技能資格・検定試験対策サイト」(以下、「4skills」)に掲載されました。
「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を使いこなせる英語力を持った人材の育成は、教育業界をはじめとして昨今の社会全体の課題となっており、学校の授業や大学入試等においてもこの英語4技能を問う試験が採用されています。「4skills」は、英語4技能試験の受験者に向けた学習法や受験者の体験談、また教育関係者に向けては指導法や取り組み事例のインタビューなどが掲載されたウェブサイトです。
柴田教授はインタビューの中で、国際ビジネスから教育業界へと転身した自分のキャリアを振り返り、「グローバル社会における日本人の存在価値」という観点から、海外で活躍するために必要な英語力と素養について提言しています。柴田教授いわく、「本当に海外で活躍するための英語力は、資格試験だけでは身につかない!」とのこと。1. 国際ビジネスの現場で求められるコミュニーケーション能力、2. 海外で活躍するための英語力、3. 日本の英語教育はどう変わるべきか、の3つの話題について、ドイツやロンドンなど国際ビジネスの現場での経験や、日本の英語教育の現状、資格試験に対する日本人の取り組み方の傾向を紹介しつつ論じています。資格試験で高得点をとり、ネイティブ・レベルの英語を話せるように努力することよりも、相手の立場を理解しつつ自分の意図をきちんと伝えられることや、母国である日本のことをより良く知ること、そして知識や経験が豊富な人間としての総合力を身につけること。それこそが、真にグローバル社会で活躍するために必要な素養であると柴田教授は述べています。インタビューの最後には、英語を学んでいる方々に向けた力強いメッセージも。詳しい内容は、ぜひ「4skills」でご覧ください。