外国語学部

韓国語学科

Department of Korean Language Studies 新宿キャンパス

学科の特色

韓国語の習得をベースに文化や言語の理解を深め
韓国の歴史・文化・社会に精通した人材に

学びの特色

  • 「使える韓国語の習得」と「経験による文化理解」を目指し、原則として全員が1年間の交換留学
  • 2年間以上の留学で、日韓両国の学位が取得できるデュアル・ディグリー(D.D.)制度を採用
  • 習熟度別クラスを実施、効率的に学びを進めながら韓国語のプロを養成
  • 「韓国語の習得」をベースに「文化の理解」「言語の探究」の2方向の学びが可能

4年間のステップ

学びのポイント

韓国語の習得をベースに文化・言語の理解を深める

韓国語はもちろん、韓国の歴史・文化・社会に精通した人材を養成します。
「使える韓国語の習得」と「経験による文化理解」を目指し、原則として2年次から全員が最短1年間の韓国留学を経験します。

文化の理解と言語の探究から韓国語を学ぶ
おもな専門教育科目
    • 韓国伝統文化
    • 韓国現代文化
    • 韓国事情A・B(総合)
    • 韓国古典文学
    • 韓国現代文学
    • 韓国語科教育法1~4
    • 韓国語学概論A・B
    • 韓日通訳演習
    • 日韓通訳演習
    • 韓日翻訳演習
    • 日韓翻訳演習
    • 韓国語基礎会話、韓国語応用会話
    • 韓国語基礎作文、韓国語応用作文
    • 韓国語基礎文法、韓国語応用文法
    • 韓国語学留学1~7
    • 韓国語基礎聴解、韓国語応用聴解
  • 文化の理解

    韓国の歴史や伝統文化をはじめ、現代の風俗や習慣について理解を深めます。授業では映像や音楽などの視聴覚教材も用いて、より具体的に「韓国」を体感しながら学びます。また、韓国の文化に関する学習を通して、韓国人の感性や考え方にふれ、より深い相互理解を可能にする国際感覚を磨きます。

  • 言語の探究

    身につけた韓国語を言語学の視点からさらに深く理解していきます。日韓両国の「言葉のプロ」を育成し、将来は日本の中学・高校教員、日韓2ヵ国語の通訳・翻訳家、韓国国外の外国人に韓国語を教える韓国語教員などが期待されます。また、国内外の大学院へ進学する研究者としての道も拓けています。

全員が参加できる交換留学と臨地研修
  • 交換留学

    交流協定を結ぶ大学へ留学し、お互いの文化などを深く知る交換留学。留学先には学費を納める必要はなく、留学をしても、単位互換制度によって本学を4年間で卒業できます。原則として2年次に全員が、18ある留学協定校の中から一箇所で1年間以上の交換留学を体験します。

    デュアル・ディグリー(D.D.)制度

    デュアル(Dual)は「2つの・複数の」、ディグリー(Degree)は「学位」という意味です。交換留学を利用して協定校に2年間以上留学し、協定校で修得した単位を本学の単位として設定。さらに、本学で修得した単位を協定校の単位として相互に認定してもらうことで、最短4年間で目白大学と協定校の2つの学位を取得することができる制度です。D.D.制度への挑戦者は、希望者の中から選抜されます。

  • 臨地研修

    国内外で研修できる制度。卒業までに1~6のいずれかを履修します。

    臨地研修1・2・3・4

    1・2年次に約2または4週間、春季あるいは夏季休暇を利用して、韓国の大学に短期留学したり、自主的な調査活動をしたりする研修です。

    臨地研修5・6

    3・4年次に約4ヵ月間、韓国の大学で語学留学を行う研修です。

留学について
留学サポート
  • 留学中の学習生活面のサポートだけでなく
    留学後の就職活動もサポートします

    2年次からの韓国への交換留学を想定した、韓国の社会システムからトレンドまで幅広く取り上げる授業や、韓国語学科後援会による留学説明会や交流イベントなど、留学への準備体制は万全です。留学中の学びや生活の面でのサポートはもちろん、就職活動のためにコンサルタントを招き指導するなど留学後の活動まで手厚く支援しています。

    体験者の声
    手厚いサポートのおかげで志望する業界の内定を得られました

    留学中は、就職活動のイメージをつかむことが難しく、1年間日本にいないことで遅れてしまうのではないかと不安に思っていました。しかし、留学後に目白大学のキャリアセンターのサポートを受け、一から準備を整えることができました。キャリアカウンセラーの方や学科の先生からのアドバイスは実用面でも精神面でも心強く、無事に第一志望の業界に内定を得ることができました。

  • 交換留学へのステップ
    • 韓国事情A・B(総合)

      1年次の必修科目である「韓国事情A・B(総合)」では、2年次に韓国への交換留学生として派遣されることを想定し、韓国の社会システムからトレンドまで、幅広く取り上げます。また、韓国語学科の交換留学システムやデュアル・ディグリー(D.D.)についての説明、臨地研修やパスポート、就学ビザなど留学手続きの仕方なども丁寧に指導。留学への不安を取り除くとともに、留学に向けて準備ができるようにサポートします。

    • 韓国語学科後援会

      韓国語学科の卒業生や在学生の保護者を中心に結成され、学科が主催する留学説明会や留学歓送会の運営を支援しています。留学説明会は、1~2年にわたる長期の韓国留学について保護者に理解を深めてもらうため、留学歓送会は長期留学を目前に控えた学生の留学意欲を高め、支えることを目指して実施。また、韓国からやって来た交換留学生向けのイベントを開催し、本学学生との交流機会を演出しています。