外国語学部

韓国語学科

Department of Korean Language Studies 新宿キャンパス

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「第1回 目白大学韓国映画祭」を開催しました

10月24日(土)、25日(日)、韓国語学科主催の「第1回 目白大学韓国映画祭」を開催しました。日本と韓国の国交正常化50周年を記念したこのイベントでは、目白大学新宿キャンパスにて4本の韓国映画を上映。『国際市場で逢いましょう』『今日の恋愛』『王の涙 -イ・サンの決断-』『視線(神と人間) 』という幅広いジャンルの上質な韓国映画をお届けしました。
25日の『視線(神と人間)』上映後には、イ・ジャンホ監督によるシネマトークショーも開催。『星たちの故郷』(1974年)、『風吹く良き日』(1980年)などで広く知られるイ・ジャンホ監督は、敬虔なクリスチャンでもあります。過酷な状況下における信仰心や生と死について鋭い視線で描いた『視線(神と人間)』へ、客席からは多くの質問が投げかけられました。監督は、本作を作ろうと思ったきっかけや、信仰について、文化の異なる国での撮影の困難さなど、ユーモアを交えつつ、ざっくばらんに語ってくださり、大いに盛り上がりを見せました。
今回のイベントで監督の同時通訳を務めたのは、本学韓国語学科3年の斉藤有里さん。緊張しながらもしっかりと客席に監督の言葉を伝えました。
また、『視線(神と人間)』の日本語字幕は、韓国語学科の在学生・卒業生あわせて4名によるもの。学科の先生方の監修のもと、試行錯誤しながら字幕を制作しました。字幕制作は字数が限られているため映像に合わせるのは至難の業なのですが、字幕制作会社とのやりとりをわずか3日間で終えるなど、学生たちの日ごろの学びの成果が如何なく発揮され、無事映画祭を迎えることができました。

  • 第1回 目白大学韓国映画祭_1
  • 第1回 目白大学韓国映画祭_2
  • 第1回 目白大学韓国映画祭_3