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Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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目白大学児童教育学科 公開講座2014 シンポジウム「教育の多様性」

シンポジウム「教育の多様性」
目白大学児童教育学科 公開講座2014
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学校教育をめぐる社会の変化を直視しつつ、希望ある未来に向けた教育の方向を探求するシンポジウムです。学校教育・国際協力・芸術・特別支援教育・ESDなどの分野で活躍する方々と共に、今後の学校教育のあり方を含めた21世紀の教育の方向を模索します。

日時: 2014年11月22日(土) 14:00~17:00(開場:13:30~)
場所: 目白大学新宿キャンパス 研心館 交通・アクセス
入場料: 無料
定員: 250名(申込先着順)

< 申し込み方法 >
当日参加も受け付けておりますが、事前登録を1.2.のいずれかの方法でお申し込み下さい。
申込期限:11月22日(木)9:00

1.オンライン登録
必要事項を入力して送信ボタンを押してください。
登録完了後、E-Mailアドレスに受付完了メールが届きます。

2.FAX
「お名前」、「ご所属」をご記入後、FAXを送信ください。
FAX:03-5996-3163(目白大学 児童教育学科事務室)

[ 登壇者プロフィール ]

新井 淑則(あらい よしのり)先生
大学卒業後、埼玉県内で中学校の国語教師に。34歳の時に全盲となる。家族の励ましや視覚障がいの高校教師などとの出会いを機に教壇に立つ思いを強くする。2008年に長瀞町立中学校に赴任、今年、22年ぶりに学級担任となる。自らがメンバーである市民団体「ノーマライゼーション・教育ネットワーク」では、障がい者と健常者がより良く共存できる社会や教育現場を実現するための活動を行っている。

庄崎 真紀(しょうざき まき)先生
立川ろう学校勤務。学生時代から手話や聴覚障害者との交流に親しんできた。私立小学校、デフ・パペットシアター・ひとみ(劇団)勤務などを経て現職。毎夏、東南アジアのろう学校で教員対象にセミナーを行っている。〜ろう学校の専門性を伝える立場だが学ぶことも多い。

新村 恵美(にいむら めぐみ)先生
マンチェスター大学院開発学修士。NPO「シャプラニール=市民による海外協力の会」職員のちに評議員、ジャワハルラル・ネルー大学研究員、国連UNHCR協会インターンシップ担当を経験。2008年より現職。主な著書『国際ボランティア』(1998・共著・岩崎書店)等。

永田 佳之(ながた よしゆき)先生
聖心女子大学文学部教授。国際基督教大学大学院教育学研究科博士課程修了、国立教育政策研究所等を経て、現職。教育学博士。ユネスコ本部ESDモニタリング評価専門家グループ委員。主な著書に『持続可能な教育社会をつくる 〜 環境・開発・スピリチュアリティ 〜 』(日本ホリスティック教育協会編、2006、せせらぎ出版)『オルタナティブ教育:国際比較に見る 21世紀の学校づくり』(2005、新評論)など。

長谷川 信之(はせがわ のぶゆき)先生
公立中学校理科教諭、演劇部顧問。公立中学校で理科を教える傍ら、部活動で演劇部を担当し26年目。昨年の夏からいじめをテーマに部員とともに創作した劇『お友達契約書』で12月に沖縄で行われる全国大会に出場する。

問い合わせ先

〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学児童教育学科事務室
TEL:03-5996-3193
FAX:03-5996-3163
E-mail:

※校内に駐車場はございませんので、車でのご来校はご遠慮願います。