人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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児童教育学科で第8回年度末集会を行いました

学生たちの合唱が披露されました
学生たちの合唱が披露されました

1月28日(土)、人間学部児童教育学科恒例の「年度末集会」が、研心館で行われました。今回で8回目となるこの集会は、児童教育学科設立時から続く伝統行事です。社会人としての礼儀やマナーを学ぶこと、多くの人と交流して視野を拡げ、これからの社会を生きる人間として身につけるべき資質・能力・態度を育むことを目的としており、学生たちは普段の服装とは違って、スーツやフォーマルドレスを着て参加しました。
第1部は、日本を代表する料理研究家の一人である枝元なほみ先生による講演会「食を通して未来を描こう」から始まりました。料理研究家としての歩みについてお話しされたほか、食材を無駄にせず簡単にすぐできる料理の実演もありました。また、遺伝子組み換え食品やTPP問題などの難しい話も、分かりやすく説明してくださったのが印象的でした。
続いて、学生たちが選んだ「最優秀学生賞」「特別賞」の授与、各学年の合唱などを行いました。学科の先生方も、出し物として、歌いながらサンドアートを披露してくださいました。
第2部は、学科の先生方も含め、ランダムに振り分けられた席で、ワークショップや会食、コミュニケーションゲームを行いました。フードマイレージについてのワークショップでは、グループごとに話し合い、楽しく学びを深めることができました。
児童教育学科の4学年すべての学生が集まる、年に一度の機会に、さまざまな催しを通して学年の垣根を超えて協力し合い、学ぶことができたと思います。来年度の学びに向け、ますます期待が高まりました。

※今回の記事は、児童教育学科3年・橋口彩夏さんによるものです。

  • 枝元なほみ氏の講演に聞き入りました
    枝元なほみ氏の講演に聞き入りました
  • 学生選出による表彰の様子
    学生選出による表彰の様子
  • 第2部では学年を超えて交流しました
    第2部では学年を超えて交流しました