人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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「レクリエーションの理論と方法」で教育キャンプを実施しました

「レクリエーションの理論と方法」で教育キャンプを実施しました

人間学部児童教育学科の2年次専門教育科目「レクリエーションの理論と方法」で、9月17日(木)~20日(日)の4日間、長野県伊那市の国立信州高遠青少年自然の家において教育キャンプを実施しました。

この科目のねらいは、講義と体験活動を通して野外活動を含むレクレーションの理論と実践力の基礎を培うことであり、リーダーシップの精神に貫かれた、理論と実技と指導力の統合を目指しています。
キャンプでは、「気づき、考え、実行する」をスローガンにキャンプファイヤー、オリエンテーリング、グリーンアドベンチャー、野外炊飯、ゲーム大会などの企画・運営を班ごとに実施しました。リーダーを中心に話し合いを重ね、一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、協力しながら課題に取り組んでいる姿が見られました。学生ならではのユニークな企画も多くあり、充実した日々を過ごすことができたようです。また、多くの学生が「とにかく楽しく、学びの多いキャンプだった」と話しており、「それぞれが役割を持ち、支えあうことの大切さや相手の話を聴くことの大切さを感じた」「リーダー・指導者としての資質について考える良い機会となった」などの感想も挙がりました。

現在、小学校においても体験活動が重要視されており、野外活動やレクリエーション活動に対する実践的指導力が教員に求められています。本授業での経験は、そうした能力を向上させる機会となっただけでなく、「教員としてどうあるべきか」を見つめ直す良いきっかけにもなったことでしょう。

(写真上)ご来光ハイクでは、天候に恵まれ八ヶ岳から昇る朝日を見ることができました

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    急坂は皆で助け合いながら下りました
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    実践を通してレクリエーションの方法を学ぶ授業です
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    グリーンアドベンチャー」で拾った葉や木の実で顔を作ります