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Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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マレーシア臨地研修①人の温かさとさまざまな出会い

児童教育学科「マレーシア臨地研修」での感動をあなたへ!①
-人の温かさとさまざまな出会い-

マレーシア臨地研修_0

2月28日(日)から3月10日(木)までの12日間、マレーシアのペナンにて児童教育学科臨地研修を実施し、中山博夫教授の指導・引率の下、3年次生5名、2年次生9名の計14名の学生が参加しました。本研修は、マレーシアで2番目に歴史の古いマレーシア科学大学(国立総合大学)言語学部での英語学習、現地の小学校・自閉症児教育センター・老人ホームなどでボランティア活動を行うプログラムです。
ペナンではさまざまな方と出会い、人の温かさを感じました。とくに、マレーシア科学大学のバディ(児童教育学科の学生と活動を共にしたボランティア学生)との交流は、学生の心を大きく動かし成長させていったことでしょう。
その感動を、数回にわたってお伝えしていきます。今回は、その第1回目です。

12日間のマレーシア臨地研修特別プログラムに参加して、毎日せわしなく過ぎていく日々では気付けなかったことに触れることができました。この短い期間で強く感じたことは、人の温かさと人との出会いです。〔中略〕マレーシアで出会った一人ひとりが私にとってかけがえのない存在となり、これから出会うたくさんの人との一期一会を心から大切にしようと、強く思うようになりました。
今回の研修で見たこと聞いたこと感じたことを、将来私が教員になったとき子どもたちに伝えていけるよう、自分の中にしっかりと落とし込み、糧にしていきたいと思います。

これは、参加したある学生の感想文です。学生の心を動かしたものは、マレーシアで出会ったたくさんの方々の心の温かさでした。長い時間をともにしたマレーシア科学大学のバディの皆さんとの別れの際には、抱き合って涙を流し、別れを惜しむ姿がありました。

第1回目のまとめとして、学生たちのレポートを抜粋して紹介します。
●バディには、「人との出会い」の素晴らしさを教えてもらいました。異文化の人たちとも、ここまで仲良くなれたことが本当に嬉しかったです。
●すべての活動がそれぞれに非日常的な体験で、一人で来たら絶対に不可能なことだったので、濃密な時間を過ごせました。このプログラムに参加できたことに感謝でいっぱいです。
●マレーシアにきて、文化や宗教、人の温かさ、言動の大切さなどを多く学ぶことができました。次にマレーシアを来訪する際には、英語やマレー語をしっかりと身に付けて戻ってきます。
●12日間という本当に短い期間でしたが、学びの多い毎日を過ごすことができました。自分の視野が拡がり、自分を見つめ直すことのできる12日間でした。
●来年もこの研修があるとすれば、ぜひ参加したいと思っています。大変お世話になり、ありがとうございました。

第2回目の「臨地研修レポート」では、マレーシア科学大学での英語の授業やマレーシアダンスの体験などについて紹介します。

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