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マレーシア臨地研修②マレーシア科学大学でのマレーダンス体験と英語の特訓

児童教育学科「マレーシア臨地研修」での感動をあなたへ!②
-マレーシア科学大学でのマレーダンス体験と英語の特訓-

「マレーシア臨地研修」での感動をあなたへ!②-main
2月28日(日)から3月10日(木)までの12日間、マレーシアのペナンにて行われた児童教育学科の「マレーシア臨地研修」。レポート第2弾の今回は、最初のプログラムである、マレーシア科学大学でのマレーダンスの体験と英語の特訓授業の模様をお伝えします。
児童教育学科の学生は、マレーシア科学大学のバディ(本学学生と活動を共にしたボランティア学生)と、マレーシアに古から伝わるジョゲットダンスに挑戦しました。マレーシア(マラッカ)はポルトガルに支配されていた歴史を有しているので、ジョゲットダンスはポルトガル文化の影響も受けています。学生たちはマレーの民族衣装を身に付けて、教えていただいたダンスを華麗に踊りました。

さらに、英語学習も欠かせない研修プログラムです。2日間、言語学部の英語講師の下でアクティブ・ラーニングスタイルの授業を受けました。アジアやアフリカからの留学生と共に、サメの密漁について議論したり、ディズニー映画をモチーフに英語で発表したりするなど、楽しみながら英語力をつけることのできる授業でした。
語学力だけでなく、学ぶ上での心構えについての講師の言葉が、学生の心に強く響いたようです。学生たちのレポートではこんな声も聴かれました。

Aさん
「授業を担当してくださった先生の『自分が感じたことや考えた意見は、絶対に発言したほうが良い』という言葉が、とても印象的でした。自分の発言にもっと自信を持たなければと、強く感じました」

Bさん
「授業の最後に先生が仰っていたことがとくに心に残っています。『日本人は英語を話すとき、とても自信がたびに起き上がる、これを繰り返すことによって次第に乗れるようになったのではないでしょうか。これと同じように英語学習も、恐れずにたくさん失敗をするべきだ。人生は1回しかないのだから』。この話を聴いた時にとても感銘を受けたことを、鮮明に覚えています。たとえ苦手意識を持っていても、自信を持って取り組む姿勢が大切なのだと考えさせられました」

積極的に自分の考えを発表する、失敗を恐れないという講師のメッセージが、学生に自信をもって活動しようとする勇気を奮い起こしてくれました。

第2回目のまとめとして、学生たちのレポートを抜粋して紹介します。

●うまく英語ができなくても楽しむことができ、もっと学習したいという意欲の沸く授業でした。そう思わせる授業方法は、将来自分が教壇に立った際の参考になり、大きな学びを得ることができました。

●すべてがとても良い勉強になりました。とくに、日本語を用いない環境下での学習は刺激的でした。

●日本での英語の授業とは異なりアクティブな授業で、英語の授業を大いに楽しむことができました。もっと英語が堪能であれば良かったという思いはありますが、自分から考えを伝えようとする意思を持つことができたことは大きな成長だと思います。

第3回目では、ミンデン ハイト小学校での活動を紹介します。

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