人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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児童教育学科1年生が、学外授業としてミュージカル「ノートルダムの鐘」を観劇しました

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1月12日(木)、児童教育学科1年生が、学外授業として観劇を行いました。これは専門教育科目「社会規範とマナー」の一環で、観劇を通して芸術におけるさまざまな表現法を知ること、観劇のマナーについて学ぶことを目的として毎年実施されています。
今年度は劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」を観劇しました。1年生は同じく専門教育科目である「アート・コミュニケーションの理論と方法」において、演劇的手法を活用したコミュニケーションの授業も体験しており、演劇と教育の効果を実感的に学んだ上で、実際の観劇を体験するようにしています。小学校教員としての感性と表現を磨くことができる学外授業です。
今回の観劇において、学生はこれまでの学びを深める有意義な経験をすることができました。

学外授業「ノートルダムの鐘」観劇 授業レポート
児童教育学科 1年 甘利 大知

今回観劇した「ノートルダムの鐘」は、発達障害のある主人公カジモドの苦悩と、障がい者を差別する社会の風潮について描かれた物語でした。舞台独特の表現法から、エンターテインメントでありながら、差別について観客に考えさせる素晴らしい作品でした。教員を目指す私たちにとって意味のある作品で、キャストの鬼気迫る演技は、他者理解を深めるきっかけにもなりました。
今後もたくさんの作品にふれ、自分の人生を豊かにしていきたいと思います。