人間学部

子ども学科

Department of Child Studies 新宿キャンパス

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SPISチャレンジ制度認定企画「不思議な世界~想像のとびらを開こう!!~」を実施しました

2015年10月から11月にかけて、人間学部子ども学科の学生が、新宿キャンパス近隣にある4つの保育所・児童館でSPISチャレンジ制度認定企画「不思議な世界~想像のとびらを開こう!!~」を実施しました。
この企画の目的は、保育所や児童館で遊ぶ子どもたちに対し、日常の保育や生活遊びの中では体験できない「空想の世界」を感じる機会を提供し、子どもたちの想像力や豊かな感性を育むこと。「空想の世界」のキャラクターになりきった学生たちとの手遊びやリズム遊びといったコミュニケーションを通し、子どもの社会性を育てることも目指しました。
2015年8月から9月の間、学生たちは台本作り、劇の練習、衣装や小道具の作成、近隣の保育所・児童館との打ち合わせを進め、その後、訪問活動を実施。手作りの衣装をまとい、妖精に扮した学生たちが、子どもたちにオリジナルの歌と手遊びを披露しました。子どもたちからアンコールが起こることもあり、事前の準備や打ち合わせの成果を存分に発揮することができました。
企画を実施した学生は、「子どもたちが自分のことを『妖精さんだ!』と喜ぶ姿を見て、創造性と想像性の両面に働きかける活動になっていることを実感し、うれしかった」「当初の計画で足りなかった部分を改善しながら企画を実施し、自分自身の視野を拡げることができた」と語りました。

「学生生活/目白大学SPISチャレンジ制度」サイト