人間学部

子ども学科

Department of Child Studies 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

子ども学科の西山里利准教授がワークショップ「すって、はいて」を実施しました!

制作の様子
かざぐるま制作の様子

7月8日(土)、人間学部子ども学科の西山里利准教授が、自身も参加している聖路加国際大学からだ教育研究会の協力を得て、高齢者福祉施設「神楽坂」にて、「からだを知るミニワークショップ ~すって、はいて~」を開催しました。施設を利用されている方を中心に参加いただき、まず、子ども学科の卒業生であり保育士の原山千咲さんが、息に関する紙芝居の読み聞かせをしました。次に、折り紙を用いたかざぐるま制作に全員で取り組みました。1つ完成したら2つ目の制作に取りかかる方もいらっしゃり、夢中になって取り組んでくださる姿が印象的でした。自作のかざぐるまを吹いて回すことを通して、皆で、息をするからだに思いを寄せました。最後に、からだフシギの曲(歌・踊り:聖路加国際大学からだ教育研究会)に合わせて、皆でからだを動かしました。

健康的な生活を送るためには、からだの仕組みを知ることが重要です。今後も、、施設を利用されている方、親子や近隣の皆様、保育士、幼稚園教諭、看護師等、さまざまな方に楽しんでいただける内容でからだの仕組みに関する企画を開催していく予定です。

  • かざぐるま制作の様子 制作の様子

  • 制作したかざぐるま 制作したかざぐるま

  • 企画リーフレット 企画リーフレット