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子ども学科の西山里利専任講師がNPO法人からだフシギのメンバーとしてラジオに出演しました

  • NPO法人からだフシギメンバーによるラジオ収録の様子(左奥が西山専任講師)
    NPO法人からだフシギメンバーによるラジオ収録の様子(左奥が西山専任講師)
  • 会議の様子(左手前が卒業生の原山千咲さん、左から6人目が西山専任講師)
    会議の様子(左手前が卒業生の原山千咲さん、左から6人目が西山専任講師)

6月2日(木)、人間学部子ども学科の西山里利専任講師が、ラジオNIKKEIの番組『医療ジャーナル』に、NPO法人からだフシギのメンバーとして出演しました。
健康の維持・向上には、自己の身体を自分のこととしてとらえ、適切に行動することが必要です。そのためには、自己の身体に関心を持つこと、身体の部位や仕組みを理解すること、身体について学童期以前から知ること、が重要です。
NPO法人からだフシギでは、「誰もがからだの知識を当たり前に持つ社会」を目指して、幼児(主に5歳児)が、身体について学ぶ機会を設けて普及活動を行っています。西山専任講師は2015年11月からメンバーに加わり、看護師、保健師、養護教諭、保育士の方々と共に活動しています。本学子ども学科卒業生である原山千咲さん(保育士)もそのメンバーの一員です。今年1月30日(土)と2月13日(土)には、杉並区立西荻図書館で幼児と保護者を対象に、消化器系、呼吸器系、循環器系に関するからだの部位や仕組みについてのお話会を行いました。また、絵本や紙芝居などの教材づくりもメンバーと共に実施しています。今後もNPO法人からだフシギでは、教育関係者などを対象とした「からだせんせい」研修会などを開催予定です。