人間学部

心理カウンセリング学科

Department of Psychological Counseling 新宿キャンパス

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新宿キャンパスの桐和祭(学園祭)で、心理カウンセリング学科・宇野耕司ゼミの学生がオレンジリボン活動を実施しました

10月24日(土)・25日(日)に開催された桐和祭で、人間学部心理カウンセリング学科の宇野耕司専任講師が指導するゼミ生(3・4年生)が、「広げよう、児童虐待防止の輪 ―目白初より目白発―」を主題とし、オレンジリボン運動を実施しました。
オレンジリボン運動は、「子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動」です。
ゼミ生たちは、ゼミでの活動を通して子ども虐待について理解を深め、このオレンジリボン運動に参加することを決定。事前準備として文京区で行われたオレンジリボン運動に参加したほか、文献などを通して理解を深め、オレンジリボン運動の公式団体として認定を受けることができました。
さらに、ゼミでは桐和祭での展示・発表を計画し、夏季休暇の期間にもプロジェクトを推進。ポスターなどによる展示、子どもにも分かりやすい人形劇の実施を決定し、休憩どころ、ぬり絵コーナー、無料のお菓子配布など、子育て中の親子にとって居心地の良い場を提供することを方向づけました。
また、事前の周知にも力を入れ、ツイッターによる発信(Twitter ID:@oranger_mejiro)やポスター掲示、目白大学新聞(第39号/2015年8月20日発行)などによって、活動が多くの人の目に触れるよう尽力しました。
こうした努力が奏功し、桐和祭2日間の来場者は341名を数えました。来場者からは、「雰囲気が良く入りやすかった」「学生の説明が聞きやすかった」「応援したい」などの声が聞かれ、ゼミ生たちにとって自信や達成感が得られた活動となりました。
今後は、「広げよう、児童虐待防止の輪 ―目白初より目白発―」というテーマに沿って、その輪を大きく広げていくため、さまざまな活動を計画しています。
ご来場いただいた皆様、活動にご賛同・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

【オレンジャーからのメッセージ】
『皆さんこんにちは。私たちは「オレンジャー」です。オレンジャーとは「オレンジリボン運動」、すなわち児童虐待予防啓発活動を行うゼミ生による団体です(目白大学初)。
第1弾の活動として行った桐和祭での展示・発表では、多くの来場者に「児童虐待防止」をしっかり発信できたこと、和やかな雰囲気を壊さず対応できたこと、そしてゼミ生の長所を相互に理解し、困難を乗り越えゼミ仲間からチームへと成長できたことが私たちの誇りです。来場者からのあたたかな支援のお言葉を受け、今後も活動を継続していきます』
  • オレンジリボン活動を実施しました
    事前の打ち合わせ。真剣な表情が印象的です
  • オレンジリボン活動を実施しました
    来場者が気持ちよく過ごせるよう、室内展示にも力を入れました
  • オレンジリボン活動を実施しました
    ヒーローに扮して開会式にも参加しました
  • オレンジリボン活動を実施しました
    手作りの人形劇。「戦え!オレンジャー」
  • オレンジリボン活動を実施しました
    人形劇は1日2回公演。子どもたちを前にして挨拶
  • オレンジリボン活動を実施しました
    子どもたちによるオレンジャーの塗り絵