人間学部

心理カウンセリング学科

Department of Psychological Counseling 新宿キャンパス

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心理カウンセリング学科 宇野ゼミの学生たちが「オレンジリボン運動」を行いました

オレンジリボン運動_0

11月3日(木)、9日(水)、17日(木)の3日間、人間学部心理カウンセリング学科の宇野耕司ゼミに所属する学生を中心に「オレンジリボン運動」を行いました。オレンジリボン運動とは、児童虐待防止の広報・啓発運動のことです。宇野ゼミでは昨年から「広げよう、児童虐待防止の輪―目白初から目白発―」という目標を掲げ、より多くの人に児童虐待防止の理解を深めてもらうことを目的に活動しています。昨年は、桐和祭(新宿キャンパス 学園祭)の場で、オレンジリボン運動を行い、目白大学による初めての試みという意味の「目白初」という目標を達成。そして今年は目白大学から実際に発信するという意味である「目白発」を実現するために、大学を飛び出し、活動を実践しました。
まず、オレンジリボンについて学習するために、6月19日(日)、特定非営利法人 児童虐待防止全国ネットワーク主催「第4回オレンジリボンフォーラム」に参加しました。続いて実践として、11月3日(木)に、福島県東白川郡矢祭町の「やまつり元気まつり!」において、活動のシンボルであるオレンジリボンの配布を行いました。矢祭町はゼミの学生が、1年次からボランティアの活動地としてお世話になっています。そして11月9日(水)には、目白大学大学院の学生にも協力してもらい、学生たちだけで高田馬場駅と新宿駅においてオレンジリボンやチラシの配布、呼びかけを実施。3回目となる11月17日(木)には、東京駅構内の3か所で、東京都千代田区主催のオレンジリボン運動に参加し、協賛の株式会社セブン-イレブン・ジャパン、カルビー株式会社、山崎製パン株式会社の社員の方々と一緒に啓発グッズを配布しました。

外部サイト:東京都千代田区11月プレスリリース

このような啓発活動で、多くの方にオレンジリボンを受け取っていただき、中には「頑張ってください」や「こういう活動って大事だよね」と声を掛けてくださる方の姿もありました。今回は3か所のみでの実施となりましたが、今後は少しでも多くの人たちに児童虐待やオレンジリボン運動について考えてもらうきっかけとなるよう、また、児童虐待防止の輪を拡げられるように活動を継続していきたいと考えています。

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