人間学部

心理カウンセリング学科

Department of Psychological Counseling 新宿キャンパス

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心理カウンセリング学科 宇野ゼミの学生たちが第3回「清瀬ぴょんぴょん子ども食堂」を開催しました

清瀬ぴょんぴょん子ども食堂_1

2月12日(日)、人間学部心理カウンセリング学科の宇野耕司ゼミに所属する学生を中心とした本学学生たちが、東京都清瀬市にて第3回「清瀬ぴょんぴょん子ども食堂」を開催しました。本企画は、2016年度「SPISチャレンジ制度」認定企画です。
第1回第2回の様子
第2回同様、多くの子どもたちの参加によって子どもの孤食の機会を減らすこと、食事だけでなく団欒を提供すること、宿題や遊びなどの余暇活動を充実させ子どもたちの心身の安定をはかること、地域で定期開催できるよう、地域の方々の関心を高めることを目的に掲げ、活動を実施しました。清瀬市のNPO法人ウイズアイと小学校、清瀬市社会福祉協議会などの関係機関と連携しながら準備を行いました。
開催当日は、21名の小学生のほか、保護者の方の参加もあり、前回に引き続き、キャンセル待ちが出るほどの大盛況。リピーターの子どもたちの姿もあり、この活動が地域に定着しつつあるように感じられました。地元、清瀬市民の方々もボランティアとして加わり、運営スタッフは18名。学生たちは前回の活動を振り返り、日曜日の開催や参加対象に保護者を含めるなど、参加促進のために改善策を立て、実践しました。そのほかにも当イベントを「学生によるオレンジリボン運動(児童虐待防止運動)」の一環とし、オレンジリボンを模した手作りのオーナメントを飾ったり、啓発のための資料展示をするなど、前回よりもさらに充実した内容を目指しました。恒例のオリジナル紙芝居も披露し、食事だけでなく、食事までの時間も楽しんでもらえるような工夫を凝らしました。
今回の献立は、ミートソーススパゲティ、コーンスープ、ポテトサラダ。予定していたカニクリームコロッケは時間が間に合わず完成できないトラブルもありましたが、ホワイトソーススパゲティにアレンジするという学生の臨機応変な対応で、子どもたちもそのおいしさに満足してくれたようでした。
開催中、保護者の方からは、料理や活動について褒めていただいたり、子どもが喜んでいたというコメントをいただいたりすることができました。また、子どもたちからは「楽しかった」「ご飯がおいしかった」などの声があがるほか、中には、学生にお礼として、手作りのメダルをプレゼントする姿も見られました。
学生たちはこれからも継続的に「ぴょんぴょん子ども食堂」を開催し、社会問題解決への貢献と、さまざまな人と連携し、課題を見つけ解決する力を培うことを目標としています。

  • 清瀬ぴょんぴょん子ども食堂_2
  • 清瀬ぴょんぴょん子ども食堂_3
  • 清瀬ぴょんぴょん子ども食堂_4