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Department of Social Welfare Services 新宿キャンパス

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人間福祉学科 矢島ゼミ3年生が、高齢者福祉施設「神楽坂」で「スイッチで遊ぼう」の取り組みを行いました

2月9日(木)、新宿区神楽坂にある高齢者福祉施設「神楽坂」で、人間学部人間福祉学科・矢島卓郎ゼミ3年生が「スイッチで遊ぼう」の取り組みを行いました。
「神楽坂」は、昨年7月に本学と包括連携協定を結んだ社会福祉法人三篠会が運営する施設です。当日は、施設の利用者ら12名が参加しました。
「スイッチで遊ぼう」は、本学の学園祭(桐和祭)に出展し、人気を集めた取り組みです。今回は、改造したマウスに"棒スイッチ"と"ジェリービーンスイッチ"をつなぎ、スイッチを1回押すことがマウスの左クリック1回になるという仕組みを作りました。スイッチを押すと、プロジェクターで映し出される大きなスクリーンが変化します。
この仕組みを利用して、当日の活動プログラムは「ワンクリックで遊ぼう」「グループ対抗ボーリングゲーム」「スイッチで遊んで歌う童謡」を用意しました。
ボーリングゲームでは、スクリーンを見ながら、学生が手元まで持って行った棒スイッチを参加者が押して、見事にストライクが出ると大喜び。褒められて嬉しそうな人、スイッチを押すのが早すぎて悔しがる人、さまざまな反応がありました。ゲーム結果が良かった参加者は、学生から金メダル・銀メダルを首にかけてもらい、満面の笑みを浮かべていました。
童謡は、「いぬのおまわりさん」「おつかいありさん」「サッちゃん」を手拍子とともに歌いました。子どものころを思い出したのか、参加者も生き生きとした表情で参加してくれました。
最初は緊張気味だった学生も、慣れてくると声をかけておしゃべりしたり、車椅子を押したりと、積極的にコミュニケーションを取っている様子が印象的でした。
「神楽坂」において、今回のような取り組みは初めてとのことで、職員の方も一緒に楽しんでいました。矢島ゼミでは、今後も工夫しながら、地域とふれ合うこうした取り組みを継続して行っていきたいと思います。

  • スクリーンを見ながら童謡を歌う参加者
    スクリーンを見ながら童謡を歌う参加者
  • 手拍子に合わせて皆で楽しく歌いました
    手拍子に合わせて皆で楽しく歌いました
  • 棒スイッチを押すとスクリーンにイラストが登場?!
    棒スイッチを押すとスクリーンにイラストが登場?!