人間学部

人間福祉学科

Department of Social Welfare Services 新宿キャンパス

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人間福祉学科の矢島ゼミで、知的障がい者たちの自立支援を描いた演劇「くちづけ」を鑑賞しました

多くの観劇客で賑わうサンシャイン劇場
多くの観劇客で賑わうサンシャイン劇場

10月16日(金)、人間学部人間福祉学科・矢島ゼミに所属する3年生らは、ゼミ活動の一環として、知的障がい者たちの自立支援のためのグループホームを描いた演劇「くちづけ」(宅間孝行作・演出)をサンシャイン劇場で鑑賞しました。
この作品は、実話をもとに2013年に映画化もされています。劇中では知的障がい者の直面するさまざまな現実、差別、結婚、親亡き後の悩みなど多くのことが描かれており、温かい笑いと切なさにあふれ涙する場面もある、あっという間の2時間半でした。
商業演劇の鑑賞はゼミ生全員が初めてでしたが、障がい者のおかれた一面を演劇鑑賞を通して理解でき、学生の心にも響いたようでした。また、知的障害を抱える俳優が舞台に立って演じていたことも印象的でした。感受性豊かな社会福祉の専門家を育てるため、矢島ゼミでは今後も良い芸術作品に触れる機会を設けていく予定です。

  • 「くちづけ」メインビジュアル
    「くちづけ」メインビジュアル
  • 公演の合間の撮影時間に。知的障害を持つ俳優も出演されていました
    公演の合間の撮影時間に。知的障害を持つ俳優も出演されていました
  • ゼミ生の集合写真。それぞれの心に残る観劇となったことでしょう
    ゼミ生の集合写真。それぞれの心に残る観劇となったことでしょう

「くちづけ」サイト