看護学部

看護学科

Department of Nursing 岩槻キャンパス

学科からのお知らせ

看護学科 第7期卒業生のホームカミングデイを開催しました

看護学科第7期卒業生ホームカミングデイ

6月2日(木)、岩槻キャンパスにて、看護学部看護学科の第7期卒業生(2016年3月卒業)をお招きし、今年もホームカミングデイを開催しました。ホームカミングデイは、新社会人となった卒業生の皆さんが旧友や教員と再会し、近況について報告し合うことで親睦を深め、新たな英気を培う機会にしていただきたいという学科の思いから、毎年開催しています。例年好評をいただいているこの会ですが、今年は94名と例年を上回る人数の参加がありました。
看護学科の卒業生の多くは、看護師や保健師の資格を取得し、保健・医療機関に就職しています。就職後2ヶ月が経過した今の時期は、少しずつ職場の環境に慣れてくる反面、新人ならではの悩みや壁に直面する時期でもあるといえます。

堤看護学部長からは「お帰りなさい!」と歓迎の挨拶
堤看護学部長からは
「お帰りなさい!」と歓迎の挨拶

会では参加した94名全員から、近況報告のスピーチをしていただきました。それぞれが一人ひとりの発表に熱心に耳を傾け、旧友が頑張っている姿に励まされている様子が印象的でした。また、新卒業生に対しては、佐藤郡衛学長をはじめ、堤千鶴子看護学部長や看護学科の教員、同窓会(槻の会)役員の方々から応援のメッセージが贈られました。堤学部長が「お帰りなさい!」と声をかけると、会場には大きな「ただいま!」の声が響きわたるなど、会はアットホームな雰囲気で行われました。
卒業生の皆さんが頼もしく成長し、ご活躍されることを心より願っています。

  • 同窓会役員の皆様からは先輩ならではのメッセージ
    同窓会役員の皆様からは先輩ならではのメッセージ
  • 近況報告では、旧友が頑張る姿に励まされた様子
    近況報告では、旧友が頑張る姿に励まされた様子
  • 職場は違っても、新社会人として課題に直面する状況は一緒です
    職場は違っても、新社会人として課題に直面する状況は一緒です