社会学部

Faculty of Studies on Contemporary Society
新宿キャンパス

社会学部は、家族などの小さな集団から民族や国際社会といったマクロ集団まで、
人の集団を研究対象とする「人間中心」の学部です。社会の流れとは人々の動向であり、
情報によって制御される人々の行動意識・集団心理の推移でもあります。
本学部では、社会的存在である「人間」と「社会構造」に視点をあてて、
変化の速い現代社会を読み解き、近未来を切り拓く人材を育む教育を目指します。

社会学部 学科構成

学部長メッセージ

現代を読み解き、問題解決力を身につけ、
社会で主体的に行動できる人になろう

社会学部長
飛田 満

人間は社会的存在である、とは古今東西を問わず基本的な人間観です。人間は社会の中で生きる術を学び社会の中で生きる糧を得る存在、社会の規範に従って行動する存在であるとともに、社会を変革し創造していく存在でもあります。つまり人間は社会によってつくられるのですが、その社会をつくるのもまた人間であるということです。現代社会は、IT・ネット社会、少子高齢化社会、グローバル化社会などと言われます。なるほど不安定で不透明なつかみどころのない社会ではありますが、同時に新しいビジネスチャンスと限りない可能性を秘めた魅力的な社会であるとも言えます。社会学部の3学科、社会情報学科、メディア表現学科、地域社会学科では、それぞれの視点から現代社会の諸相に迫り、その本質をとらえ、問題解決につなげます。