社会学部

地域社会学科

Department of Community Studies 新宿キャンパス

学科の特色

「観光」「国際」「地域」の各領域を学び
社会で生き抜く力を身につける

学びの特色

  • 社会で生き抜く力を身につけるユニークなカリキュラム
  • 少人数ゼミで学生一人ひとりの学びをきめ細かく支援
  • 問題意識を高め、解決の糸口をつかむための多彩な専門科目を設置
  • 自ら情報を集め、課題を発見するフィールドワークを実施

4年間のステップ

学びのポイント

好きなこと、関心のあることから、始められる

豊かな教養を基礎とした幅広い視野を備え、課題の本質を探る「社会で生き抜く力」を、学内外の多様な活動から身につけて将来の方向性を具体的に定めていきます。

各領域のキーワードから興味を拡げ社会への理解を深める
  • 観光
    Keywords
    レクリエーション/
    文化/
    ボランティア

    「観光」を軸に現代社会のさまざまな問題へ迫ります

    [研究テーマ例]
    ・観光・ホテルとサービス
    ・テーマパークのマネジメント
    ・観光まちづくりと地域創生
    ・秋葉原に集まる外国人観光客
    ・スポーツツーリズムと健康

    学生のおもな活動

    観光客や観光地のフィールドワーク
    地元出身のミュージシャンを起用したPR活動で観光客誘致に戦略的に取り組む地域で現地調査を行いました。

  • 国際
    Keywords
    国際関係/
    メディア/
    グローバル化

    世界のさまざまな事象に注目し、社会の仕組みを探ります

    [研究テーマ例]
    ・国際社会における多国籍企業
    ・マスコミ産業のアジア戦略
    ・オリンピックと政治
    ・ヨーロッパ文化とファッション
    ・SNSの新聞メディアへの影響

    学生のおもな活動

    地域社会学科内の新聞「CAMPUS」
    学生がそれぞれ関心のあるテーマについて自ら取材をし、記事を書き、新聞として定期刊行しています。

  • 地域
    Keywords
    地域/
    エコロジー/
    都市

    地域や都市が抱えている今日的な課題を理解し、掘り下げます

    [研究テーマ例]
    ・地域イベントとにぎわい
    ・アートとNPO
    ・ゴミ問題と市民参加
    ・若者と都市農村交流
    ・伝統文化とまちづくり

    学生のおもな活動

    地元のイベントでのスタッフ活動
    「地域文化の掘り起こしとにぎわい」というテーマで、地元のイベント(染の小道)に接客スタッフとして参加しました。

学内・学外、2つの学びのスタイルを組み合わせて
社会人基礎力を身につける

フィールドワークとは
[現場調査・活動の準備]→[現場調査・活動の実践]→[調査・活動内容のまとめ]→[レポート作成] までの一連の活動の総称です

CLOSE UP

テーマを見つけ、自分らしい方法でカタチにする

学内授業プロデュース力

ゼミなど4年間を通した少人数制の授業で、社会で通用する力をトレーニング。学外活動に向けての企画立案、実行に向けての交渉力など必要な力を習得します。

学生の声
フィールドワークで得たスキルをボランティアにも役立てたいです

フィールドワークを始めて間もないころは、準備不足が原因で苦戦したことも。しかし、失敗から学んだことを活かし、事前に学内で目的に合ったインタビュー項目の設定や地域情報の下調べなどを何度も行った経験は、段取り力や情報収集力の向上につながりました。調査後は、聞き手に納得してもらえるような言葉や写真を選び、プレゼンテーションを実施。身につけた表現力や訴求力で、個人的に実施している被災地支援のベルマーク収集も学内に広めたいです。


学外授業アクティブラーニング

フィールドワークやインターンシップ、ボランティアなどでさまざまな"現場"に行き、学外の方と直接対話・交流することで、自分から働きかける姿勢を身につけます。

学生の声
授業で身につけた積極性でイベント運営にも挑戦

ゼミで山手線内の"東京らしい景観"を調査し、プレゼンテーションを行いました。私は同業者が集まって「集積の利益」を図っている御徒町のジュエリータウンを選択。戦後から独自に発展した街をいかにして伝えるかに配慮しながら、アングルを工夫して撮影しました。お店の方にもお話をうかがい、まとめる中で、コミュニケーションスキルや伝える力の成長を実感。この経験により、出身地でのイベント運営やボランティア活動などに積極的に取り組めるようになりました。