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目白大学地域連携・研究推進センター主催のワークショップ「新宿エコ市民大学」を開講しました

新宿エコ市民大学チラシ
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1月29日(金)~3月25日(金)の期間、隔週で5回にわたり、新宿区神楽坂にある高齢者福祉施設「神楽坂」の地域交流スペースで、目白大学地域連携・研究推進センター主催の「新宿エコ市民大学」が開講されました。
サステイナブル社会の構築とそれを担う人材の育成のため、大学、学校、行政、企業、NPO、市民団体などさまざまな主体の連携・協力とネットワークの形成が求められています。本プロジェクトは、新宿区内で環境教育、環境保全活動、環境ビジネスなどに積極的に取り組んでいる方々の事例報告や話題提供と、それを受けての意見交換や情報交換を通して、エコ活動の視点から市民社会の未来を創造しようというコンセプトのワークショップです。社会学部地域社会学科の飛田満教授が企画し、飛田ゼミの学生サポーターも加わって、新宿区に在住・在勤の方々を中心に毎回15名ほどの参加者が集いました。
参加者も講師陣もその顔ぶれはさまざまで、毎回取り上げられるテーマもまたさまざま。新宿区が抱える環境問題や新宿区民が進めるエコ活動、行政・区民・企業はどのような協働ができるか、その際大学・教育機関に期待されることはなにか、そして地域連携や地域活性化と環境教育や環境保全活動を効果的に進める方法はあるかなど、自由に幅広く事例報告と意見交換を行いました。最終回には、全5回を皆勤された方々に目白大学地域連携・研究推進センターより賞状と副賞が贈られました。

「新宿エコ市民大学」講師とテーマ一覧

  • 1月29日(金) 飛田 満(目白大学社会学部地域社会学科教授)
    大学における環境学習とエコ活動~アクティブラーニングの実践~
  • 2月12日(金) 本村 知行(新宿区環境清掃部環境対策課長)
    持続可能な環境都市・新宿は実現可能か
  • 2月26日(金) 早坂 房次(東京電力株式会社東京本部都市第一営業グループ次長)
    持続的社会構築について~エネルギー問題から環境問題を考える~
  • 3月11日(金) 國分 重隆(新宿区立鶴巻小学校校長)
    環境保全と生活改善への意識を高める小学校教育の必要性
  • 3月25日(金) 小山 裕三(新宿エコまちあるきガイド)
    まち歩き「温故知新」~むかしから明日へ、持続可能なエコなまちを探索する
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