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メディア表現学科の小林賴子教授が、 安倍総理主催によるオランダのルッテ首相歓迎晩餐会に出席しました

社会学部メディア表現学科の小林賴子教授が、安倍晋三総理大臣主催によるオランダのマルク・ルッテ首相歓迎晩餐会に出席しました。
ルッテ首相は、11月9日(月)・10日(日)の2日間にわたり来日。東京オリンピックを視野に入れつつ、日本・オランダ間の政治・経済関係の強化を日本政府と確認し合いました。その訪日の締めくくりとして、総理公邸で安倍総理主催のルッテ首相歓迎晩餐会が開催され、小林教授は同晩餐会にご招待を受けました。
フェルメールをはじめとした17世紀オランダ美術の研究者である小林教授は、これまでの研究業績が認められ、文化・美術面から晩餐会の席の話題に寄与することが期待され、出席をすることになりました。総理からオランダ側に向けて発言するよう促された小林教授は、オランダ政府給費留学生としてオランダのユトレヒト大学で美術史研究に携わった学生時代(1982-85)、オランダ王立人文学社会科学高等研究所に訪問研究員として滞在した期間(2009-2010)に抱いた印象深い思い出を語るとともに、社会を意味するオランダ語"samenleving"(共生)という言葉が、これから日蘭両国が取り組まなければならない高齢化社会問題を考える際のヒントの一つになるという考えを表明しました。
小林教授にとっては、昨年来日したオランダ国王夫妻歓迎晩餐会(安倍総理主催、於赤坂迎賓館)に続いてのオランダ国賓関連行事への出席でしたが、「長らく携わってきた17世紀オランダ美術研究・日蘭美術交流研究がこのような形で日蘭の架け橋の一つになり得たことに深い感慨を覚える」と語っていました。

メディア表現学科 小林賴子教授の教員紹介