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メディア表現学科・原克彦ゼミが ユースエンタープライズ・トレードフェアで5回連続入賞!

ユースエンタープライズ・トレードフェア

11月29日(日)、京都市のゼスト御池にて開催された第15回ユースエンタープライズ・トレードフェアに、社会学部メディア表現学科の原克彦教授のゼミに所属する学生が参加し、「異能工房賞」を受賞しました。
このフェアは、国際化・情報化時代に、「Think Globally, Act Locally」の理念をもって「自ら仕事を創造できるアントレプレナーシップ(起業家精神)溢れる若者の育成」を目的として2001年より実施されています。参加者たちはそれぞれバーチャル・カンパニー(仮想企業)を設立し、環境や福祉、まちづくりなど身近な社会的課題をテーマとし、自ら発案したアイデア商品を持ち寄って、地域の支援企業と一緒にブース展示や販売活動、プレゼンテーションを行います。
原ゼミは、バーチャルリアリティ(VR)技術を取り入れた子ども向けの教材を提供する「まなboo」を仮想的に起業。360°が見える映像や算数・国語などの教材を開発し、手作りのVRめがねとともに、それらに関するプレゼンテーションを行いました。
また、フェアではこのVRめがねの販売も実施。先端技術を用い、新感覚をプラスした教材や手作りめがねは、子どもだけでなく大人の方にも興味を持っていただきました。
新しい技術に果敢に取り組んだ努力や本番での学生の勝負強さが実を結び、見事に受賞した「異能工房賞」は、実際に起業するなら応援したいチームに贈られる賞です。この受賞で、原ゼミは5回連続の入賞を果たしています。
なお、今回の取り組みは、社会学部が学部生を対象に募集した「アッハ!体験」プロジェクトの支援を受け実施しています。

  • ユースエンタープライズ・トレードフェア_1
    出展の様子。VRめがねを多くの方に試していただきました
  • ユースエンタープライズ・トレードフェア_2
    プレゼンテーションの様子。練習の成果を発揮できました
  • ユースエンタープライズ・トレードフェア_3
    異能工房賞の賞状と豊富なモチーフで制作したVRめがね

【受賞実績】(2014年は不参加)

イベント名および仮想企業名
異能工房賞 トレードフェア2015 企業名「まなboo」で参加
特別賞 トレードフェア2013 企業名「パズけん」で参加
異能工房賞 トレードフェア2012 企業名「あそびラボ」で参加
京都工業会賞 トレードフェア2011 企業名「アジカル」で参加
京都商工会議所賞 トレードフェア2010 会社名「MANABEE」で参加

【参加学生】

メディア表現学科・原克彦ゼミ 所属生
3年生 相澤 加奈絵、井口 朋美、川窪 玲菜、葛貫 翔太、谷本 わかば、堤 壮輝、
船戸 朋奈、保坂 風生、眞許 玲子、脇田 佳奈

■サンプル教材の視聴方法例(iPhoneの場合)

  • ①App Storeで「Homido 360 VR player」をダウンロードして起動
  • ②メニュー画面で、Internet Browser → Youtube を選択
  • ③検索アイコンで「まなboo 目白」と入力して検索し、教材を選択
  • ④横画面にしてFlatにタッチして360°に変更
  • ⑤VR専用メガネ(ハコスコなど)で視聴 ※専用メガネがない場合も、スマートフォンを動かすと擬似VRが楽しめます