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目白大学メディア表現学科と「若者向け選挙啓発用動画」を共同制作したさいたま市選管が、総務大臣表彰を受けました

選挙啓発用動画の一場面
選挙啓発用動画の一場面

社会学部メディア表現学科・西尾ゼミと共同で「若い有権者に魅力ある選挙啓発用動画」を制作したさいたま市選挙管理委員会が、このたび第24回参議院議員通常選挙に係る総務大臣表彰を受けました。
2016年7月の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、さいたま市選管は、若者に重点を置いた啓発活動を実施しようと選挙啓発用動画を共同制作し、動画共有サイト(YouTube)で配信。こうした啓発活動や投票環境の向上に努めた実績が評価されました。
動画の制作は2016年2月からスタートし、6月より順次公開。18歳の主人公が初めての投票を体験する動画、投票の手順を分かりやすく伝える動画、選挙への参加を呼びかけるCM風の動画の三部作で、メディア表現学科の学生が出演し、プロデューサーやチーフディレクターを務めたことでも話題になりました。
このほか、さいたま市選管は、高校生と選挙管理委員会委員長との意見交換会や自治体回覧による周知なども行い、さいたま市における参院選の18歳・19歳投票率は、市全体の53.55%を上回る55.38%と、全政令市の中で3位という好結果につながりました。
本学学生が関わって制作した動画が、さいたま市だけでなく若者の選挙への関心、投票率の向上に少しでも役立ったのであれば、喜ばしいことです。今後も学科の学びを活かして、地域社会に貢献できるよう、自治体や企業と協働していきます。

総務大臣表彰は、選挙において顕著な功績をあげた団体・個人が表彰されるもので、今回は全国で選挙管理委員会委員71名、選挙管理委員会40団体、民間の団体23団体、個人18名がそれぞれ表彰されました。