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メディア表現学科4年生の川﨑江莉さんによる作品が、日本新聞協会「HAPPY NEWSキャンペーン」ウェブサイトに掲載されました

社会学部メディア表現学科4年生の川﨑江莉さんによる作品が、日本新聞協会「HAPPY NEWSキャンペーン」ウェブサイトに掲載されました。
日本新聞協会は2004年度から「HAPPY NEWSキャンペーン」を行っています。「発見、感動、気づき」があった新聞記事にコメントをつけて投稿するというこの企画。新聞を読む習慣づけになるとともに、心と頭を動かし、文章力を鍛えるのに最適なため、メディア表現学科・島田治子教授のゼミでは活動のひとつに取り入れています。
コメントは日本新聞協会で審査され、年1回、大賞が選ばれますが、ウェブ上では月間の優秀作品が発表されています。島田ゼミの川﨑江莉さんは、東京駅100周年記念suicaのデザインを手がけた女性車掌の記事(朝日新聞2015年4月15日朝刊掲載)を題材としてコメントを作成し、昨年に続き、今年もウェブ上で優秀作品として選ばれました。また、この作品は8月の月間ランキング1位にも輝いています。

川﨑江莉さんのコメント・感想
文章を書くとき、特に注意していることは、最初の入り方と最後のまとめ方です。1文目でいかに相手の心をつかむか、そしてつかんだ心を最後にスッキリした気持ちにさせるかを考えながら書いています。
今回の記事では、就職活動に対する新たな気づきがありました。それはどのような道に進んでもチャンスは訪れ、輝くことができるというものです。400字という短い文章で自分の思いを伝えるだけではなく、読者の立場に立って文章を書くことがどれだけ難しいかを知ることができたと同時に、文章表現の楽しさや可能性を感じることができました。短い大学生活の中で2回も「HAPPY NEWSキャンペーン」のウェブ上に掲載してもらったことは大変嬉しく、光栄なことでした。