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メディア表現学科の三上義一教授が、「政権誕生から1年 ミャンマーの今は?」をハフィントンポスト日本版に寄稿しました

ヤンゴンのNLD本部でインタビューに答えるティンウー氏
ヤンゴンのNLD本部で
インタビューに答えるティンウー氏

社会学部メディア表現学科の三上義一教授がミャンマーの与党、国民民主連盟(NLD、National League for Democracy)の重鎮、ティンウー氏にインタビューし、その内容をインターネットのニュースサイト、ハフィントンポスト日本版(米ハフィントンポストと朝日新聞が共同で創刊したインターネットニュースサイト)に寄稿しました。

ティンウー氏は、ノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏(現在、国家最高顧問兼外務大臣)と共に1988年にNLDを創設、その後一貫してアウンサンスーチー氏とNLDのために尽力してきた政治家です。インタビューはアウンサンスーチー氏率いるNLD政権誕生1周年を迎えた今年の3月末に首都ヤンゴンで行われました。
三上教授の専門はジャーリズムと出版で、アウンサンスーチー氏に2度独占インタビューをしています。1991年に『アウンサンスーチー 囚われの孔雀』(講談社)を著し、その後同書は韓国で翻訳出版され、国内でも2度文庫化されました。現在は、KADOKAWAのBOOK WALKERにおいて電子書籍化されています。

ハフィントンポスト日本版「アウンサンスーチー政権誕生から1年 ミャンマーの今は? NLD重鎮 インタビュー」