社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

学科の特色

「心理」と「情報」を理解し見極める力を身につけ
将来への可能性を拡げる

学びの特色

  • 人の心理を理解する力、情報を見極める力、実社会・実生活で役立つ力を養う
  • 「心理」「情報」を柱に6つの「ユニット制」で学ぶカリキュラム
  • 興味や関心に応じて科目を選択する「樹木型」「ピラミッド型」の2つのユニークな履修形態
  • 企業や専門家とのコラボレーション授業により「今」を学ぶ授業の導入

4年間のステップ

学びのポイント

ユニットを自由に組み合わせて進路につなげる学び

ユニット制カリキュラムにより、科目群を自由に組み合わせる主体的な学びを実現。多様なスキルが求められるネットワーク社会の進路に対応します。履修形態は、明確な目的を目指す「樹木型」、じっくりと専門を絞り込んでいく「ピラミッド型」を選べます。

進路を切り拓く6つの「ユニット制」
  • 社会心理・コミュニケーション

    社会心理学をベースに、人間行動や生活・文化など、さまざまなコミュニケーションやネットワークの形態を学ぶ領域

    研究テーマ例
    恋愛の社会心理 モバイル広告 ネット依存Twitter・LINEを活用したコミュニケーション 占いの社会学 フラッシュモブの心理効果

  • ソーシャルデザイン

    ソーシャルマーケティング、ボランティアやNPO・NGO、観光、絵本・音楽・ダンス・アニメなどの文化、地域・災害復興支援、社会創造や社会支援を学ぶ領域

    研究テーマ例
    企業の社会貢献部門 コミュニティビジネス 災害情報 育児支援

  • 空間・環境プロデュース

    都市環境、アメニティ空間などの公共空間・住まいの領域と、生態や生活環境などの環境プロデュースの領域

    研究テーマ例
    エコデザイン ユニバーサルデザイン ブランドSHOPの商品ディスプレイ

  • 食・健康プロデュース

    食品やその安全性、フードビジネス、健康・ライフスタイルなど、食に関わる領域

    研究テーマ例
    スローフード 健康食品 食商品の開発と流通 健康情報の真偽

  • アパレル・デザイン

    ファッションブランド、アパレル産業、服飾文化、被服心理から商品や広告デザインを学ぶ領域

    研究テーマ例
    衣服と流行 メディアデザイン ブライダルビジネス ブランド開発

  • マーケティング・企業経営

    商品開発から広告・販売・流通などを総合的・戦略的に学ぶマーケティングと企業経営、ビジネスの領域

    研究テーマ例
    ヒット商品と消費者心理、ファッションとコスメのブランド戦略

ユニットの組み合わせで拡がる進路
  • 社会心理・コミュニケーション
    マーケティング・企業経営

    想定される進路
    商品開発部門、営業、広告企画、ネットビジネス、IT関連企業、コンサルティング・シンクタンク、企業経営

    関連資格
    秘書検定/上級情報処理士/MOS/ITパスポート試験

  • 社会心理・コミュニケーション
    ソーシャルデザイン

    想定される進路
    公務員、大学職員、教員、医療機関、NPO・NGO、社会起業家

    関連資格
    社会調査士/統計検定/教職/学芸員

  • ソーシャルデザイン
    空間・環境プロデュース

    想定される進路
    観光産業、不動産・住宅産業、鉄道・空港・運輸サービス業

    関連資格
    環境マネジメント実務士

  • 空間・環境プロデュース
    食・健康プロデュース

    想定される進路
    食品メーカー・卸売業、レストランや食商品の販売・小売業、インテリア業界

  • 食・健康プロデュース
    アパレル・デザイン

    想定される進路
    ファッションデザイナー、生活雑貨等の輸入販売業

    関連資格
    色彩検定

  • アパレル・デザイン
    マーケティング・企業経営

    想定される進路
    アパレルメーカー、アパレル通販企画、セレクトショップなどの経営、ブライダル業界、エステティック業界

    関連資格
    販売士検定、ファッションビジネス能力検定

独創的かつ柔軟な履修形態
  • 01進路がはっきりしている人

    幹(進路につながる専門分野)を中心として、だんだんと葉を茂らせていく(専門の枝葉を拡げる)学習形態。

    葉を茂らせた大木へ

    自分の興味を軸に幅広く学んだ専門分野を3・4年次のゼミ・卒業研究で集大成する

    4年次
    枝を広く伸ばす

    専門ユニットを中心に、進路を考えながら学習を深める

    3年次
    幹を太くする

    関連する複数のユニットを学習し、専門を拡げる

    2年次
    根を深く張る

    自分の興味に合うユニットを学習

    1年次
  • 02これから進路を決める人

    6ユニットを幅広く学習しながら、じっくりと自分の適性や希望進路を明確にし、専門分野を絞り込んでいく学習形態。

    進路につながる頂上へ

    ユニットを土台とした、自分の専門分野を3・4年次のゼミ・卒業研究で集大成する

    4年次
    目標に向けて絞り込む

    ユニットを絞り込み、進路を考えながら学習を深める

    3年次
    土台を積み上げる

    自分の興味に合うユニットを学習

    2年次
    幅広い土台を築く

    6ユニットを幅広く学習

    1年次
一人ひとりの興味や関心に応えるバラエティー豊かな授業
  • マンウォッチング心理学演習
    [おもな関連ユニット]
    社会心理・コミュニケーション

    日常生活で見過ごされがちな現象の深層心理を探る心理学

    マンウォッチングとはバードウォッチングになぞらえた言葉です。人間の行動を科学的、客観的な視点から観察すると「ナゼ、どうして?」という疑問が「ナルホド納得!」に変わります。基礎的な実験や調査などの演習を通して、心理学の知識と人の行動を理解するプロセスを学ぶと同時に、研究に必要な知識と技能を身につけます。

  • ボランティア論
    [おもな関連ユニット]
    ソーシャルデザイン

    ボランティアを多彩な視点から学び知識と実践力をバランス良く身につける

    ソーシャルデザインを考える上で欠かせない要素であるボランティア。活動に参加し実践から学ぶことも大切ですが、そのためには適切な情報を得て事前準備をする必要もあります。ボランティアの歴史や現状などの基本を理解し、さまざまな事例を通して具体的な活動内容や課題、その背景にある社会問題まで理解を深めます。

  • ファッションブランド戦略論・フードブランド戦略論
    [おもな関連ユニット]
    アパレル・デザインマーケティング・企業経営食・健康プロデュース

    ファッションブランドやフードブランドのビジネス現場の生の声を聴く貴重な授業

    有名ファッションブランド・フードブランド企業の最前線で活躍する経営者の方々などを講師に招いて展開する授業です。実際のビジネス現場では、企業戦略やマーケティング戦略、ブランド戦略などがどのように立てられているのか、生の声を聞くことができます。授業は毎回講師が変わるオムニバス形式で行われます。

  • 社会情報専門セミナーA・B(藤賀 雅人ゼミ)
    [おもな関連ユニット]
    空間・環境プロデュース

    現地調査やヒアリングした内容を地域活性化への提案につなげます

    まちの調査や建物のデザインなど"まちづくり"に関する調査から専門的な視点を養い、まちの活性化に向けた取り組みを行います。夏休みには他大学と合同で東日本大震災の被災地に赴き、現地の方のお話をヒアリング。テレビやインターネットからの情報収集も必要ですが、実際に足を運ぶことがいかに大切かを実感しました。また新宿キャンパスのある中井駅周辺の活性化プロジェクトでは、イベントの集客に向けた企画と提案に挑戦しています。

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