社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

社会情報学科の在学生・卒業生・教員による第4回グループ展「『社会感性』見えないモノの視覚化展」を開催

  • 多彩な作品による画廊内の展示風景
    多彩な作品による画廊内の展示風景
  • 参加メンバーの在学生、卒業生、教員
    参加メンバーの在学生、卒業生、教員
  • ガレリア原宿
    ガレリア原宿

2月10日(火)~15日(日)の期間、裏原宿の閑静な街並にある画廊「ガレリア原宿」にて、社会学部社会情報学科の在学生、卒業生、および宮田学教授と松川秀樹教授によるグループ展「『社会感性』見えないモノの視覚化展」が開催されました。

過去3回は「花鳥風月」を連続テーマとしたこのグループ展は今年で4年目を迎え、新たなテーマ「社会感性」を標榜。今回はサブテーマとして「見えないモノの視覚化」を掲げ、「喜・怒・哀・楽」や有機形態のジグソーパズルをモチーフとした絵画的作品、ハートの物語やピンクのワニといった想像力を働かせた絵本など、多彩な表現形態でバラエティに富んだ作品を製作・展示しました。
「社会感性」は造語ですが、社会生活を豊かに営む上で重要な感覚と捉え、各人がその表現を追求。過去に出品した経験豊かな卒業生や在学生も果敢に制作に挑み、作品の質も向上しました。また、初回から一貫したコンセプトである「ohana(家族)」を今年も踏襲し、まるで家族のような仲間(在学生、OG・OB、教員)による和やかな展覧会となりました。
展覧会の参加者は、社会情報学科5~12期の卒業生と現役4年生が中心ですが、学年の壁を越え、卒業生と在学生が交流する場となり、お互いの感性を刺激し合うことができました。また、情報幾何学や絵本を研究する宮田教授、デザインやアートを研究する松川教授は、それぞれ絵本と絵画の作品を発表。社会情報学科の多様な学びの一端を表現する良い機会となりました。
このグループ展は来年も開催予定です。卒業生・在学生たちは、次回も多数の来場者の方をお招きして、日頃の研究成果を発表しようと決意を新たにしました。