社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

社会情報学科2年生の千葉大祐さんが、公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の「わたしの提言」に入選しました

  • 社会情報学科2年生の千葉大祐さんが、公益社団法人消費者関連専門家会議の「わたしの提言」に入選_1
  • 社会情報学科2年生の千葉大祐さんが、公益社団法人消費者関連専門家会議の「わたしの提言」に入選_2
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社会学部社会情報学科2年生の千葉大祐さんが、公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)が募集した論文「わたしの提言」に入選し、5月25日(月)、消費者庁主催の「消費者月間シンポジウム」の席上で発表されました。また5月28日(木)には、トヨタ自動車株式会社 東京本社で開催された表彰式で、表彰状が授与されました。
企業や団体のお客様相談部門の責任者・担当者で構成される組織「ACAP」。1980年に設立され、企業の消費者志向経営の推進、消費者対応力の向上、消費者・行政・企業相互の信頼の構築に向けて、各種研修、調査、消費者啓発活動、交流活動などを行っています。また、1985年から消費者問題に関する「わたしの提言」を募集しており、30回目となる2014年は、「消費者被害をなくすためにすべきこと」「これから必要な消費者教育」など5つのテーマに関する提言を募りました。
千葉さんはこの中から「これから必要な消費者教育」を選択し、1年次の2月に「学生と連携した消費者教育 ?大学生が小中高校生に実施する金融教育の提案」と題した論文を応募、みごと入選となりました。なお、これまでの30年間で、10代の学生が入選したのは初めてとのことです。
また、授賞式および受賞を祝う会では、消費者庁長官の板東久美子氏やACAP理事長の坂倉忠夫氏(キリン株式会社)、審査委員長の西村隆男氏(日本消費者教育学会会長、横浜国立大学教授)、そしてACAP会員企業の皆様からお祝いや励ましの言葉をいただきました。今後は、この提案を実践し活動していくことが期待されます。
「わたしの提言」の詳細や論文の全文は、ACAPホームページで閲覧できます。

公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)サイト