社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

社会情報学科において、平成29年度入学予定者フォローアップセミナーを実施しました

新聞の社説を持ち寄りグループワーク<
新聞の社説を持ち寄りグループワーク

2月18日(土)、社会学部社会情報学科において、AO入試・推薦入試による入学予定者を対象としたフォローアップセミナーを実施しました。これは、目白大学についての理解を深め、社会情報学科の学びの第一歩である「社会的課題に目を向ける意識」を持つことを目的としています。
松川学科長によるあいさつに続いて、まず聴覚障がいの入学予定者から自己紹介がありました。自分の障がいのことや、どのように接してほしいかなど、パワーポイントを使って分かりやすく説明してくれました。これから4年間、一緒に過ごす仲間のことなので、皆真剣に耳を傾けていました。
その後、各教室に分かれて、自宅学習で課題として出されていた新聞の社説に関する事前レポートを持ち寄り、グループワークを行いました。グループのメンバーがどのような記事に関心を持ったのかを共有した後、その中の1つを選んで意見交換しました。社会で起きている問題に対して自分の考えを述べるというような体験は初めて、という声も聞かれ、最初は戸惑いもあったようですが、次第に活発なディスカッションが繰り広げられました。そして、最後に行われたプレゼンテーションでは、緊張しつつも社会的課題に対する自分たちの意見を立派に述べていました。
短い時間でしたが、入学後の学びの一端にふれ、友だちもたくさんできて、4月からの大学生活への期待が高まったものと思われます。フォローアップセミナーでの経験が、今後の学びにつながることを願っています。

  • 松川学科長のあいさつ
    松川学科長のあいさつ
  • 関心を持った記事について意見交換
    関心を持った記事について意見交換
  • 全員の前でプレゼンテーション
    全員の前でプレゼンテーション