社会学部

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Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「ファッションブランド戦略論」
"MARK STYLERのブランド戦略"を学ぶ!

有名ファッションブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「ファッションブランド戦略論」。7月11日(金)の授業では、MARK STYLER株式会社 人事部 平林千加氏をお招きし「MARK STYLERのブランド戦略」をテーマにお話しいただきました。

「MARK STYLERのブランド戦略」の授業レポート
社会学部社会情報学科 1年 冨樫 佳緒里
MARK STYLER

MARK STYLERは、EMODA、MERCURYDUO、dazzlinなどのファッションブランドを展開するほか、セレクトショップやウェブストア、カフェなど様々なビジネスを手がけている企業です。会社の理念は「ファッションを通じて、社会と人類に楽しさや感動、豊かさを提供する企業であり続けます」であり、ビジョンを「世界に通用するファッション総合カンパニーの実現」と掲げています。社名には、MARK=ブランド、STYLE=創出、ER=人、つまり「ブランドを創出する人の集合体である」という意味を込めているそうです。
また、同社は幅広い系統の服を売り出しているところが強みだそうです。それは大きく分けてLADIES、Girls、NeoGalsの3つの系統で、それぞれに異なったコンセプトで服を売り出しているとのことです。幅広いジャンルの服に対応できるようにすることで、他の企業と差別化していることがブランド戦略だと知りました。
さらに、RUNWAY channel(MARK STYLERが運営する公式ウェブストア&サイト)を通して、服をインターネットで購入できる通販、3日間限定で表参道に出店するなどの、さまざまな活動をしていることを知りました。また、MURUAは、アジアを中心として店舗を出店し、グローバルな展開もしていることが分かりました。
今後の活動として、"AFFORDABLE LUXURY ~それぞれの人に、それぞれに手の届くラグジュアリーを~"という言葉を意識して販売をしていくそうです。それぞれの手に届くちょうど良い価格で、ハイクオリティー、ハイビジュアルを提案することで、一人ひとりの「なりたい自分」を実現できるということです。このことが会社の理念である「楽しさ、感動、豊かさを提供する企業であり続ける」ことにつながるのだと思いました。
常にお客様のことを中心において戦略や目標を立てている、それがMARK STYLERの素晴らしいところだと思いました。
このたびはお忙しい中、大変貴重なお話をありがとうございました。

平成26年度 「ファッションブランド戦略論」予定表