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Department of Social Information 新宿キャンパス

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「インターネットを活用した花贈りサービス"bouquet(ブーケ)"のマーケティング戦略を考える」(ゼミ活動)

「インターネットを活用した花贈りサービスbouquet(ブーケ)のマーケティング戦略を考える」(ゼミ活動)
ご協力いただいたi879の方々、ありがとうございました

企業のマーケティングやブランド戦略を主に研究する社会学部社会情報学科の長崎ゼミでは、3年次秋学期のゼミ活動テーマとして、企業からの課題に応えることを挙げています。 今年度は、日本における花贈りサービスの最大手"花キューピット"とコラボレーションしながら、学びを深めています。

1月20日(火)には、花キューピットのインターネット販売を手がける部門である「株式会社i879(アイ・ハチナナキュー)」の社長・西家正純氏以下の方々に本学新宿キャンパスにお越しいただき、今回のコラボレーションにおける最終報告プレゼンテーションを行いました。
提案の内容は、「花贈りサービス"bouquet(ブーケ)" を若い人達に更に広めるために、どのようなマーケティング戦略を構築すべきか」。10月9日(木)に西家氏より本件の説明を受けて以来、長崎ゼミでは課題抽出、解決策検討、検証調査などのプロセスを経てプレゼンテーションの準備を進めてきました。

当日は、4つのグループに分かれてプレゼンテーションを実施。それぞれ、製品・流通・広告・価格といった異なる切り口から提案を行いました。プレゼンテーション資料には、事前のアンケート調査で最大140名から得た回答結果や、各企業が発表している統計データなども多く盛り込まれており、今までに学科で学んだ調査手法も活かした発表内容となりました。
授業の最後にはi879の方々からの総評があり、「大学生ならではの着眼点が新鮮で、今回のプレゼンテーションから得た発見を今後に活かしたい」「それぞれの調査結果はとても参考になるものだった」などのお言葉をいただきました。また、「コストや利益、また実現可能性といった部分を掘り下げられると、よりよい内容になったのでは」というアドバイスもあり、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

今回のプレゼンテーションで、学生たちは今までの学びを昇華するととともに、新たな課題を見つけることもできました。この貴重な経験は、4年次の卒業研究にも活かされることでしょう。

  • ゼミ活動
    2~5人のチームに分かれて発表を実施
  • ゼミ活動
    各発表の後には、質疑応答の時間を設けました
  • ゼミ活動
    調査手法に関する質問に回答する学生

「bouquet」サイト