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Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「ファッションブランド戦略論」
"デザイナーの仕事について"を学ぶ!

"デザイナーの仕事について"を学ぶ!

有名ファッションブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「ファッションブランド戦略論」。6月10日(金)メルシーボーク デザイナー 宇津木えり氏をお招きし「デザイナーの仕事について」をテーマにお話しいただきました。

「デザイナーの仕事について学ぶ」の授業レポート
社会学部社会情報学科 1年 安澤 楓
メルシーボーク ロゴ

メルシーボーク(mercibeaucoup,)は、デザイナーの宇津木えりさんによって立ち上げられた、今年で10周年を迎えるブランドです。2006年に立ち上げ、東京の代官山にある基盤点を中心に全国にショップを展開しています。
メルシーボークのコレクションの動画やパンフレットを見て、私は、個性的かつカラフルで流行にとらわれないデザインが特徴的だと感じました。宇津木さんは、デザイナーの仕事は"ものづくり"であるとおっしゃっています。私が一番驚いたのは、自分で「良い」と感じたものがあれば積極的に海外の現場に出向き、その体験をコレクションやデザイン作りに役立てるということです。また、「失敗すると思うから失敗する。良いものを作りたいと思わないと形にならない」とも仰っていました。それらが宇津木さんのデザイナーとしてのこだわりであり、このブランドの特徴を生み出している源であるのだと感じました。
宇津木さんがデザイナーという仕事に就いたのは、昔から表現することが好きで、一から自分で携わることのできる仕事がしたいと思ったからだそうです。デザイナーの仕事をするのに大切なそういった考えを、ずっと持ち続けることが重要なのだと感じました。
そして宇津木さんは私たちに、「これからは皆が作っていく時代。自分の好きなこと、やりたいことのため、自分を信じて行動していくことが大事です。夢は叶います、諦めないで頑張ってください」という言葉をかけてくださいました。自分の本当にやりたいことを目指して夢を叶えた宇津木さんのお話のおかげで、諦めないことの大切さに気づくことができました。
この度はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

平成28(2016)年度 「ファッションブランド戦略論」予定表