社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「ファッションブランド戦略論」 "レブロン化粧品のビジネス戦略"を学ぶ!

有名ファッションブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「ファッションブランド戦略論」。6月9日(金)の授業では、レブロン株式会社 代表取締役社長 菅野沙織氏に「レブロン化粧品のビジネス戦略」をテーマにお話しいただきました。

「レブロン化粧品のビジネス戦略」の授業レポート
社会情報学科 1年 安田茉優

今回の講義では、80年以上も続く海外化粧品ブランド「レブロン」のマーケティング戦略を中心に、時代の変化、ブランドに対する消費者の意識改革について講義していただきました。
レブロンの考えるマーケティングとは、お客様が買いたくなる状態を作り、お客様のニーズに合った商品を開発し、適切にターゲティングすることが大切であると指摘されていました。事例として紹介していただいたレブロン商品とSNSを掛け合わせた方法は、ブランドの良さを再確認してもらう画期的な手法であると思いました。また、イベントやトークショーは"集中的"に"断続的"にアピールすることが大事であり、「成功したらそこで終わりではなく、ブランドの良さや価値を常に知ってもらうために継続する努力を怠ってはいけない」という精神はとても勉強になりました。
今回、講義で最も印象に残ったのは「ものを生産するのは工場だが、お店は夢と希望を与えることが仕事である」という言葉でした。マーケティングをする上で大切なのはたくさんの好奇心や野心を持つこと、時代の流れを掴むこと、そして新しいことに挑戦することだということを学びました。

この度はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。 

平成29(2017)年「ファッションブランド戦略論」予定表