社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」 "無印良品の商品開発"を学ぶ!

有名フードブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「フードブランド戦略論」。10月5日(木)の授業では、株式会社良品計画 食品部長 嶋崎朝子氏をお招きし「無印良品の商品開発」をテーマにお話しいただきました。受講した学生の声を、一部ご紹介いたします。

「無印良品の商品開発」の授業レポート

・今まで知らなかった、お客様の声を直接聞くことができるネット上の仕組みを作ったことや、コンセプトを大切にした製品づくりを行っていることが理解でき、非常に貴重な時間となりました。(社会情報学科2年 石橋聖平)
・無印良品のコンセプトが「お客様に本当に必要なものを、本当に必要な形でつくること」を学び、流行とは逆の方向を貫くことで無印良品が長く続いているのだと理解できました。(社会情報学科3年 山浦萌)
・日本で使いやすいモノ・必要なモノは、海外の人達も欲しいと思っています。だから無印良品の店舗が海外に400店舗以上あるのだと感じました。使いやすさは万国共通なのです。(社会情報学科2年 大森佑希)
・無印良品の話はマーケティングの事例などで良く出ますが、今回改めて商品のコンセプトや商品開発の背景・経緯の事例をお聞きし、非常に興味深く面白かったです。(社会情報学科2年 小泉菜奈実)
・無印良品さんの商品をよく利用させていただいていますが、一度も使いづらいと思ったことがなく、リピートしている商品もあります。実際に今回お話をお聞きし、生活者視点でのモノづくりという意識をお持ちだということが良くわかりました。(社会情報学科2年 岡本奈緒)