社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」 "日清食品ホールディングスのブランド戦略"を学ぶ!

有名フードブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「フードブランド戦略論」。10月12日(木)の授業では、日清食品ホールディングス株式会社 常勤顧問 筒井之隆氏をお招きし「日清食品ホールディングスのブランド戦略」をテーマにお話しいただきました。受講した学生の声を、一部ご紹介いたします。

「日清食品ホールディングスのブランド戦略」の授業レポート
  • インスタントラーメンは天ぷらの作り方からヒントを得て開発されたと知りました。48歳でチキンラーメンを開発した安藤百福さんはすごい人だと思いました。(社会情報学科2年 成松美穂)
  • カップヌードルの美味しさの秘密である「中空保持法」という特許を1社で独占することなく、市場全体のために許諾したという考え方は素晴らしいと思いました。(社会情報学科3年 清水愛莉沙)
  • カップヌードルを世界で販売するために「グローカル戦略」というグローバル化とローカル化を兼ね備えた戦い方を行っていることが分かり、実践のマーケティングを学ぶ良い機会となりました。(社会情報学科2年 石橋聖平)
  • カップヌードルは世界統一で売られていると思っていましたが、それぞれの国の"おふくろの味(タイのトムヤムクン味など)"を再現していることを知り、国を大切にしている姿勢に感動しました。(社会情報学科3年 延坂泰恵)
  • とても面白いと思ったのはBM(ブランドマネージャー)制度です。社内でカップヌードルをライバルに見立てて競争しているというのには驚きました。(社会情報学科2年 土方由樹)