社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」 "キユーピーの食の安全・安心に関する取り組み"を学ぶ!

有名フードブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話しをいただく社会情報学科の「フードブランド戦略論」。10月19日(木)の授業では、キユーピー株式会社 広報・CSR本部広報部部長 前田祐基氏をお招きし「キユーピーの食の安全・安心に関する取り組み」をテーマにお話しいただきました。受講した学生の声を、一部ご紹介いたします。

「キユーピーの食の安全・安心に関する取り組み」の授業レポート
  • 「マヨネーズ」や「アヲハタジャム」がこんなにもお客様のことを考えて作られているのだと知って驚きました。今後キユーピー製品を食べる際には、どこが工夫されているのか注意して見ようと思いました。(社会情報学科2年 畑直和)
  • 容器に「ヒネルキャップ」や「セーフティ缶」、「マヨネーズWキャップ」などが採用されていますが、全てお客様の声からつくられたとお聞きし、顧客の声を大切にしていることが分かりました。(社会情報学科2年 麻生唯)
  • 日本人は卵を年間約330個相当を食べていると聞いて驚きました。また私はチューブのマヨネーズしか知りませんでしたが、ビンがあるということも初めて知ることができました。(社会情報学科2年 樋口華香)
  • 容器はただ使いやすいだけでなく、高齢者や白内障、緑内障の方でも見えやすいようにと工夫がされていることを学びました。あれほど大きな規模で、さまざまな顧客へ配慮されているのは素晴らしいことだと思いました。(社会情報学科2年 鈴木花織)
  • 「消費者によるブランドランキングで1位という高い評価を得ているのは喜ばしいことだが、その分緊張感を持っている」とのお話がありました。キユーピーは多くの商品を抱えているので、そのイメージを保つための努力は大変なことだと思いました。(社会情報学科2年 成田夏花)