社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」 "カゴメと、その通販事業"を学ぶ!

有名フードブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話しをいただく社会情報学科の「フードブランド戦略論」。11月16日(木)の授業では、カゴメ株式会社 マーケティング本部 通販事業部商品企画グループ部長 吉田知史氏をお招きし「カゴメと、その通販事業」をテーマにお話しいただきました。受講した学生の声を、一部ご紹介いたします。

「カゴメと、その通販事業」の授業レポート
  • カゴメは通販と店頭では売り方が全く異なるのだなと気付かされました。通販だからといってただ売るのではなく、季節によって段ボールの絵柄を変えるなどとても丁寧に「店頭とのちがい」を楽しんでもらう対応をしていることを知りました。(社会情報学科2年 諏訪部思穂)
  • 世界中にトマトの種類が沢山あるなか、カゴメがその種子の4分の3を保有していることに驚きました。またトマトケチャップを使った肉じゃがやトマトパッツァなどのメニューを提案することで、健康寿命長期化への提案をしていることに対し、一消費者として嬉しく、そして有り難く思いました。(社会情報学科3年 奥原里紗)
  • 地産全消(地域でとれたものを全国で消費する)のお話しは興味深かったです。中身の品質だけでなくパッケージや広告戦略までとても細かく考えられていて、非常に奥が深いなと感じました。(社会情報学科2年 尾坂ひな)
  • 折込チラシを入れる際にも工夫があることを学びました。どういった広告に顧客がどう反応するかを調査してより良い広告にしていくやり方は本当に素晴らしいと思いました。(社会情報学科2年 神立萌)
  • オンライン上の広告施策についてのお話しが非常に興味深かったです。普段インターネットを利用しているなかで目にする広告がどのようなものなのか、具体的なデータで教えて下さり、よく理解できました。また"野菜の力"を日本人に届けようという熱い思いが伝わりました。(社会情報学科2年 小林茉奈)