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SPISチャレンジ制度認定企画「韓国児童と一緒に本に触れよう」を実施しました

2月14日(土)、外国語学部日本語・日本語教育学科の学生や留学生が、新宿文化センターにてSPISチャレンジ制度認定企画「韓国児童と一緒に本に触れよう」を実施しました。この企画は、住民の約1割が外国籍という多文化共生の街・新宿から発信する多文化交流事業として、日本の昔話の読み聞かせを中心に諸外国の児童と交流し、相互理解を深めるという取り組みです。
学生たちは、企画にご協力いただいた新宿区の公益財団法人の方との打ち合わせや読み聞かせに用いる紙芝居の作成、実施場所や日程の調整、イベントのPRなど、綿密な準備を行い当日の発表に臨みました。
当日は20名余の参加があり、学生たちは『ウサギとカメ』『こぶとりじいさん』を紙芝居形式で発表。また、この2つの昔話の日韓比較や童謡の歌唱、留学生による韓国の紹介など、盛りだくさんのプログラムを用意しました。親子で参加された方が多く、会場は子どもたちの明るい笑顔が絶えませんでした。
企画を実施した学生からは、「日本の文化、韓国の豆知識などに織り交ぜて披露することができた」「公益財団法人の方々のご協力もあり、希望に沿った内容で実施できてよかった」との声が寄せられました。

  • SPISチャレンジ制度認定企画実施
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