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子ども学科の西山里利専任講師、メディア表現学科の西尾典洋専任講師が開発に協力した「オゾン水生成装置」が、日本経済新聞埼玉版に掲載されました

人間学部子ども学科の西山里利専任講師、社会学部メディア表現学科の西尾典洋専任講師が開発に協力した「オゾン水生成装置」に関する記事が、3月17日(火)の日本経済新聞埼玉版に掲載されました。
この取り組みは、産学連携イベント「コラボさいたま2013」において西山専任講師が出展した「患者中心型デザインワークショップ手法を用いた看護用具・用品開発の支援」の研究内容に、オゾン水生成装置の医療現場への普及を目指す石川金属機工株式会社が着目したことでスタート。慶應義塾大学などからも共同研究者が加わって研究を進め、ついに試作品が完成しました。(コラボさいたまの概要および共同研究に関する取り組みについては こちら もご参照ください)

西山専任講師は、自身の研究内容を生かし、医療看護分野のニーズ調査、インタフェースの検討・評価など、おもに普及戦略において開発に貢献しました。また西尾専任講師は、開発したオゾン水生成装置を普及させるためのプロモーションビデオを制作しました。記事では、オゾン水生成装置の有益性や販売予定などの情報に加え、本学のほか工学院大学・北里大学・慶應義塾大学・宮崎大学・日本獣医生命科学大学が研究・開発に協力したことに言及。まさに、産学連携イベントにおけるマッチングが実を結んだ好例といえるでしょう。