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留学生が中井町会の餅つき大会に参加しました



3月26日(土)、中井町会による恒例の餅つき大会が中井御霊神社にて行われました。東京で桜の開花が宣言されてから5日後のこの日、まだ肌寒い気候でしたが、桐和国際寮に住む交換留学生12名が参加し、日本の文化を楽しみました。今回参加した留学生は、中国人留学生1名と、3月22日(月)に来日したばかりの韓国人留学生11名。彼らにとってはめずらしく映る餅つきの光景に、皆嬉しそうに写真を撮っていました。
中井町会の方々から餅つきのコツを教えていただいたあと、杵を持ち、合いの手を入れてくださる方と息を合わせて餅をつきます。留学生たちは、想像以上に重い杵に初めのうちは戸惑いながらも、目を輝かせながら餅をついていました。韓国にも餅や餅つきはありますが、味付けは異なるそうで、韓国人留学生たちも新鮮な気持ちで楽しめたようです。日本ならではのきな粉、黒ゴマ、つぶあんがたっぷり付いたつきたての餅を、あっという間に平らげました。今年の餅つきも、地域の方々との貴重な交流の場となりました。