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平成27年度「SPISチャレンジ制度」の企画が認定されました

岩槻キャンパスに新たな学生の拠点が完成 好奇心旺盛な学生たちに、夢の実現にチャレンジしてもらおうと活動資金の一部を大学がサポートする「SPIS(スパイス)チャレンジ制度」。採択された企画団体に対し、岩槻キャンパスでは6月12日(金)、新宿キャンパスでは7月15日(水)に表彰式が行われました。
平成27年度の認定企画は、新宿キャンパス4件、岩槻キャンパス1件、計5件(下記参照)。この制度は書類審査、プレゼンテーションによる2度の選考を経て採択されますが、社会性があり、地域社会へ貢献できることが応募条件となります。今回認定された企画はどれも、子どもや地域の方を対象とした活動であり、社会性、公共性ともに高いものでした。
新宿キャンパスの表彰式では、学生担当学務部長の宮田学教授(社会学部社会情報学科)からの認定書授与後、各企画の代表者に、企画実現に向けた抱負や熱意を語ってもらいました。一方、岩槻キャンパスでは、学生担当教務部長の前島徹教授(保健医療学部作業療法学科)から認定書の授与がありました。
なお、岩槻キャンパスにおいて認定された企画「地域の子ども、障害をもった子どもたちに、体を動かす楽しさを教えよう」は、早速、7月5日(日)に活動を開始しています。第1回目の活動では「大宮アルディージャ知的障がい者サッカー交流大会」のサポートスタッフとして障害を持った子どもたちとサッカーをし、一日さわやかな汗を流しました。
学生たちぞれぞれの「チャレンジ」が、学生自身の成長と社会への貢献へ結びつくことを心より祈っています。

  • SPIS
    宗像さん(当日は欠席)たちは子ども
    たちに楽しい創作劇を上演します
  • SPIS
    子どもたちに自然と仲良くなってほしい
    と話す足立さん
  • SPIS
    「虹」という団体名にちなみ、カラフルな
    Tシャツで参加したソンさんたち
  • SPIS
    川窪さんたちは新宿区内の小学校で
    子どもの居場所作りに貢献します
  • SPIS
    前島教授と一緒に企画認定の記念撮影
    を行った倉橋さんたち
  • SPIS
    倉橋さんたちは早速活動を開始!
    埼玉のNACK5スタジアム大宮にて

[新宿キャンパス]

企画名 代表者名 企画の概要

不思議な世界
~想像のとびらを開こう!!~

宗像 仁美

(子ども学科 3年)
近隣の保育所、子ども園、児童館などで、遊びやリズム遊びを取り入れた創作劇を上演。子どもたちの創造力や豊かな感性を育み、学生との交流で社会性を身につけてもらう。

子どもたちと「自然」で遊ぼう

足立 隼

(子ども学科 3年)
目白大学の豊かな自然やさまざまな動物を飼育している環境を、学生の勉学のための利用にとどめず、近隣の子どもたちへ自然体験をしてもらうための材料として利用する。

日・韓・中の子どもと昔あそびで交流しましょう

ソン インイン

(日本語・日本語教育学科3年)
昔ながらの遊びやおもちゃなどで遊ぶイベントで親子の絆を深めるとともに異文化に触れることで、多文化共生社会に不可欠な広い視野を参加者・学生の両者へ持たせる。

子どもの心の声に寄りそうゾウ

川窪 啓之

(児童教育学科 3年)
新宿区内小学校の「放課後子どもひろば」で地域の児童を対象としたボランティアを実施。子どもたちの居場所を作り、子どもが他者との信頼関係を構築する機会を与える。

[岩槻キャンパス]

企画名 代表者名 企画の概要
地域の子ども、障害をもった子どもたちに、体を動かす楽しさを教えよう

倉橋 将太

(理学療法学科 3年)
地域の子どもたちや障害をもった子どもたちと触れ合い、子どもたちに運動の楽しさを知ってもらう。また学生はこの活動を通し、医療現場に不可欠なコミュニケーション能力や協調性を修得する。