新着情報

  • 目白大学
  • メディア・出版
  • イベントは終了しました
  • Tags : 地域社会学科

地域社会学科 飛田 満ゼミによるエコ企画が『サンデー毎日』に掲載されました!

地域社会学科 飛田 満ゼミによるエコ企画が『サンデー毎日』に掲載されました!

地域社会学科 飛田 満ゼミによるエコ企画が『サンデー毎日』に掲載されました!

社会学部地域社会学科の飛田 満ゼミによるエコ企画が、8月25日発売の『サンデー毎日 9月6日増大号』に掲載されました。当冊子では「大学プレスセンター ニュースダイジェスト」というコーナーで「夏のエコキャンパス」をテーマに、エコへの取り組みに特色のある9大学の実施例を紹介。目白大学もそのうちの1つとして紹介されており、地域社会学科 飛田ゼミの「緑のカーテンのゴーヤでゴーヤ茶を作ろう!」をはじめとする「ECOアクション」プロジェクトが取り上げられました。本企画は、目白大学が毎夏「緑のカーテン」として植栽しているゴーヤの有効利用を目的に、収穫したゴーヤでゴーヤ茶を作り、地域の方々に味わってもらうというものです。
飛田ゼミでは、地元商店街の店舗と協力しレジ袋削減のための社会実験を行う企画や、学生食堂の廃油を再資源化し石鹸を作る企画も同時に実施しており、エコ推進を目指した活動の幅を拡げています。
なお、目白大学では、学生自らが企画し実践する環境プロジェクトを「ECOアクション」として、2015年度はこれら3件の飛田ゼミによる企画も含めて、環境保全に向けた学生の自主的な企画10件を採択。どの企画も「環境マインド」と「アクション性」に富んでおり、各企画の実施結果は10月に行われる学園祭「桐和祭」で報告される予定です。学生たちの意欲的な取り組みが期待されます!