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第2回「染の小道フォトコンテスト」の表彰式が開催されました

「染の小道」フォトコンテストの表彰式

5月13日(金)、第2回「染の小道フォトコンテスト」の表彰式が新宿キャンパスにて開催されました。「染の小道」とは、落合・中井地域を中心として、地場産業である染色を軸に、まちの活性化を目指す一大イベントです。多くの方々の参加と協力のもと親しまれ、すっかりまちの風物詩となっています。今年は2月26日(金)から2月28日(日)に開催され、期間中15,000人を超える方々が訪れました。目白大学では、このイベントの開催と、人々の交流やまちのにぎわいなどを記録として後世に伝えていくため、「染の小道」実行委員会の共催のもと、イベント開催期間中に撮影された写真を募集するフォトコンテストを実施しました。
応募総数156件の中から、最優秀賞をはじめとする10作品の入賞が決定。表彰式では審査委員長の鐙屋一 地域連携・研究推進センター長から入賞者へ表彰状と、副賞として地域商品券が贈呈されました。表彰式の後は、来賓も交えての交流会を実施、展示された作品を見ながら、撮影時のエピソードや苦労した裏話などに花を咲かせ、さまざまな交流が生まれていました。
入賞作品は、6月7日(火)まで新宿キャンパス10号館1階ロビーにて、また6月11日(土)から6月24日(金)までは新宿区神楽坂にある高齢者福祉施設「神楽坂」の1階地域交流スペースにて一般展示されます。ぜひご覧ください。なお、この表彰式に関する記事は、大学通信が運営する「大学プレスセンター」でも紹介されています。

フォトコンテスト受賞作品