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第17回 目白学園遺跡フェスタを開催しました

専用キットで火おこし体験
専用キットで火おこし体験

7月23日(土)、新宿キャンパス構内にある目白学園遺跡(落合遺跡)の紹介と公開を目的としたイベント「遺跡フェスタ-ふれて・歩いて体感 まちの遺跡-」を開催しました。
毎年恒例のこのイベントは今年で第17回目を迎え、社会学部地域社会学科を中心とした目白学園遺跡フェスタ実行委員会が主催し、新宿区の後援を受けて開催。近隣在住で古くから目白学園遺跡を愛してくださっている歴史好きの方、歴史や環境、まちづくりに取り組んでいるNPO法人の方たちと連携し、さらに本学の院生や学生、卒業生も加わった32名のボランティアが運営に携わる地域交流型のイベントです。当日は250名以上の方が来場され、出土品の展示や古代の様々な技術を体験するブース、講演会など、お年寄りから子どもまで多くの方が歴史見聞を楽しみました。
「土器づくり」のコーナーでは親子そろって個性豊かな土器を製作する姿が多く見受けられ、専用キットを用いた「火おこし体験」には、大人も子どもも悪戦苦闘! リクエストに応えて復活した「縄文クッキーづくり」では、焼きあがったクッキーをみんなで試食し、独特の味わいを楽しみました。染のまち落合・中井にちなんで今年で2回目となる「縄文染遊び」では、「キハダ」と「茜」による草木染の鮮やかな黄色や茜色が好評で、偶然できあがる模様に子どもたちはもちろんお母さん方も喜んでいました。
その他、まちあるき研究会の学生がキャンパス周辺を紹介する「ブラおちあい」や、元・埼玉県自然の博物館館長である井上尚明氏の講演会「古代の落合遺跡-土師器の村 落合 落合式土器が使われていたころの落合は!?-」なども盛況で、目白学園遺跡の紹介と様々な体験を通して、歴史を学べる充実したイベントとなりました。

  • どんな形の土器ができるかな?
    どんな形の土器ができるかな?
  • ドングリ等が原料の縄文クッキー
    ドングリ等が原料の縄文クッキー
  • 自然な色合いが美しい草木染
    自然な色合いが美しい草木染
  • 地域の神社を探索「ブラおちあい」
    地域の神社を探索「ブラおちあい」
  • 井上氏講演会も盛況
    井上氏講演会も盛況
  • 出土品も多数展示されました
    出土品も多数展示されました