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目白大学がさいたま市と包括連携協定を締結しました

さいたま市と包括連携協定_0
締結式を終え、協定書を掲げて握手を交わす清水市長(左)と佐藤学長

目白大学とさいたま市は、包括連携協定を結び、10月28日(金)にさいたま市役所にて締結式を行いました。
この協定は、さいたま市と、同市内に岩槻キャンパスがある目白大学が、相互の協力と連携により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力のある個性豊かな地域社会の形成・発展および学術の振興に寄与することを目的としています。
締結式では、さいたま市・清水勇人市長と、目白大学・佐藤郡衛学長が協定書に署名。「学生のアイデアとパワーで、市の活性化を図りたい」と期待を述べる清水市長に対して、佐藤学長も「コラボレートしながら、新しい教育とまちづくりの仕組みを考えていきましょう」と挨拶し、「地域に信頼される大学を目指したい」と意気込みを語りました。
本学とさいたま市はこれまで、市民向け公開講座の共催や、選挙啓発動画の共同作成など、さまざまな連携事業を実施。また、発達障がいがある子どもたちを支援する「目白発達プログラム」や、スポーツイベントでのコンディショニングサポートなど、医療系学部を擁する岩槻キャンパスならではの医療・健康・福祉を中心とした活動の実績を積み重ねてきました。
今後は双方のリソースを活用し、これまでの取り組みを基盤にさらなる地域連携を進めることはもちろん、学生に実践的な学びの場を提供することが期待されます。地域連携・研究推進センター岩槻分室(平成27年4月設置)を中心に、さいたま市が推進する健幸(けんこう)都市づくり「健幸で元気に暮らそう! ~スマートウエルネスさいたま~」を全面的に支援していく予定です。
協定締結後のイベント第一弾として、10月30日(日)に、岩槻キャンパスの学園祭「桐榮祭」と並行して「いわつきマルシェin目白大学」を開催。11月13日(日)には「さいたま国際マラソン」に参加した市民ランナーにストレッチなどを行うほか、さまざまな取り組みが企画されています。

  • さいたま市と包括連携協定_1
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